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勝間さんらしい本

勝間さんに共感できるところがあって読みたかった本なのですが
図書館で1年近く前に予約していた本が
最近届いたので一気に読んでしまいました!

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
著者:勝間 和代さん


後の方がまだまだ待っているので早く読まないと
って思っていたのですが
勝間さんも私と同じく話し口調で書いています。

これがまた私にとっては読みやすいんですよね~
一気に最後まで読んじゃいました!

最初はとてもうんうんとうなずいて読んでいたのですが
途中から友を選ぼうという話になって
これはちょっとと引いてしまいました。。

確かに忙しい方なので全員とお付き合いは出来ないと思うのですが
共感しあえる仲間とは選ばなくても勝手に残ると思うんですよね~

私が好意をもてなかったら相手もなかなか持ってもらえません。。
私はむしろそちらのほうが嫌なので
基本的に誰に対しても好意を持とうと思うんですよね~
性善説ですからね~

勝間さんの考え方だと敵を作るな~と思いながら
それでも学ぶべきところもあるので楽しませて読ませていただきました!

読後amazonの書評を見て大笑いしました!
やはりしっかり敵を作っています!

本の中にも書いてありますが
勝間さんって自覚されているけども敵が多いんですよね~

私もやっぱ敵を作りやすいみたいで。。
誹謗中傷のコメントを頂いています。。
たまにブログで嘆いているのですが。。
誹謗中傷のコメントって過去記事に多いんですよね~
過去記事でもコメントが入るとこちらにはきちんと伝わりますからね~

やっぱ凹みますよ。。交流の無い方からのコメントは。。。
私も強くないんで。。

だから勝間さんも凹みながらも前に進んでいるんだろうな~って思います。

勝間さんと私は似たところがあるので
勝間さんがアメリカではなくデンマークの考え方を取り入れてもらえれば
もっと視野が広がるのにな~と思いながら読んでいました。。

もしかして知っているのかもしれませんが
デンマークではといっても相手に伝わらないですからね~
特に日本人は社会民主主義国に嫌悪感を持っている人が多く
受け入れられない方が多いです。。

勝間さんも書いておられますが
伝えるための言葉選びって重要です。

デンマークとか北欧とか左系の人が喜びそうな言葉は
やっぱ反感かいますね~
日本とは違うからというのも反対意見に多いです。。

個人主義も言葉で誤解されるし。。

褒めて伸ばす教育よりも厳しい教育が求められているし。。
私の考えをそのまま主張するよりも
伝えたい事を違う言葉で話す力も必要でしょうね~

読んでいて勝間さんが人間関係で今でも悩まれているのが
よく分かります!
影響力が大きい方ですからね~

勝間さんがここまで頑張っているんだもん!
私も頑張らなきゃって思います!
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LIAR GAMEで学ぶ経済理論

TVドラマ『ライアーゲーム』のシーズン2が始まっています!
このお話は賞金をかけた心理ゲームをします。
参加者は勝者を目指してLIAR(うそ)を巧みに扱い
勝利を手にするというお話なのですが
主人公でもある直ちゃんの発想が社会主義的で実に面白いんです!

○LIAR GAME
著者:甲斐谷 忍さん


プレイヤーに渡されたお金やチップを奪い合うというゲームが
基本ルールなのですが奪い合いという形を取る以上
得をする人と損をする人が出てきます。

主人公は奪い合いさえしなければ少なくとも損をする人はいない。
不幸な人がいないことこそ幸せだと言います。

この発想が社会主義的で面白いんです。

経済学的にいえば自分さえよければいいという行動を取る事で
自分に有利な事が起こるとき
人はその通りに動くという結果が出ます。

例えばA町にオヤマ電器店があり売上が良いとします。
ライバルのオオシマ電器店の出店は
オヤマ電気が出店していない隣の人口の少ないB町に出店すると
A町に戦いを挑んで出店するのではどちらがいいのか?

グローバルで見るとそれぞれの地域に電器店が出来るので
A町、B町とそれぞれ分かれて出店するのがいいと考えがちですが
経済学ではそうではありません。

A町の売上が良いとなればライバルのオオシマ電器は
B町ではなくA町に出店する方が売上が良くなります。

それぞれの会社で地域を分け合うのではなく
人口の多い地域にサービスが集中するのは
経済学的に当たり前の結果なのです。

全ての利益追求企業がそういった動きをするもので
地域格差や経済格差が生まれてきます。

自由資本主義とは格差社会そのものなんです。

高度経済成長時ではどの地域も新しいサービスが不足していましたので
目新しい出店となりましたが
成熟した日本経済では奪い合いになっています。

需要よりも供給が上回った時に
日本も競争社会から心の社会へと新しい変化が必要になってきます。

今はその変化が起こりつつあるのではないか?
私はそう考えています。

成熟した社会では物質的欲求から心理的欲求に変化するはずです!
物やお金に満足していた時代から心の時代へと変化しつつある。
そんな気がします。

このお話の主人公のように正直者がバカを見る社会こそ
理想の社会と思えるんですよね~
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前に進むために背中を押してくれる本『こころのチキンスープ』

長野県で天竜精機株式会社を経営されている
acbさんが以前にちょろっとお勧めしていただいた本です!
acbさんのブログはこちら

この本はある意味
自己啓発本でもあり成功本でもあります。

『夢を叶えるゾウ』と並んで
子どもが読んだらどう感じるだろうと
知りたくなる本です。

その枠に捉えられなくても
単にいい話を集めた本と考えてもいいかもしれません。

読む方の印象によって
時には『こちらが正しいんだ』と
押し付けられる事があるかと思います。

例えば『ありとキリギリス』なんかは
真面目に働く公務員やサラリーマンが正しく
起業家や芸能人のように
楽しみながら道なき道を切り開こうとする生き方を
否定しているようにも感じます。

どう捉えるかは自分次第!
悩んでいた私にとって
気が楽になった本であることは間違いありません!

この本が私に動くタイミングを教えてくれたんだと思います。

○こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語
著者:ジャック キャンフィールドさん, マーク・ビクター ハンセンさん


私が頑張ろうと思ったのは
本文のストーリーではなく
第5章の表紙にある短い詩です。

試しもしないで
『できるはずがない』と
言うのなら、
実際に
やろうとする者の
邪魔をしては
ならない。

この短い文章が
私の考えを本当に理解してくれていると
凄く共感してもらえました。

とにかく私の周囲は
出来るはずが無いという言葉にあふれています。

ずっと抵抗してきたのですが
流石にきついときがあります。

自営業は始めるのも自分なら終わるのも自分です。
だから信頼性に欠けるんです。
従業員が多く
資本金が入っている会社形態になっていれば
終わろうにも終われません。

自前の店舗を持たないこの私が
信頼していただくには
この意思が本物であるという証のこのブログと
地域活動をしていった実績なんです。

これは確かに遠回りかもしれませんが
この遠回りが信頼にいつかつながると
毎日コツコツ積み上げてきました。

今は1円にもなりませんが
いつかは信頼していただける。
そう信じて続けています。

この本には信じ続けて打ち勝った例がたくさんあります。
その1つ1つに元気を貰いました!

私も元気を渡す存在でありたい!
だからこそへこたれずに
前に向かって進まなきゃ!!

迷わず行けよ!
行けば分かるさ!!

ダァァァ~


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命をいただいているんだ 食育のすすめ

私は大学時代ベジタリアンでした。
命を頂く事が出来なくなっていたのです。

だからこのお話はとても強烈で
インパクトがあります。

是非、読んでみて欲しいです。

○いのちをいただく
作者:内田 美智子さん


この絵本には食肉加工センターの『坂本さん』という
実在の人物が登場します。

食肉加工センターですから
毎日当たり前のように多くの牛が屠殺されています。

しかし、屠殺は機械がやっているのではなく人がやっています。
牛を殺すとき、牛と目が合います。
その度に坂本さんは
『いつかこの仕事をやめよう』と思います。

ある日、牛を乗せたトラックがやってきました。
しかし、いつまで経っても荷台から牛が降りて来ません。
おかしいなと思い覗いてみると
10歳くらいの女の子が、
牛のお腹をさすりながら何か話しかけています。

 「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ…」

女の子のおじいちゃんが坂本さんに話しかけます。

『みいちゃんはこの子と一緒に育てました。
だけん、ずっとうちに置いとくつくもりでした。
ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が来んとです。
明日はよろしくお願いします。。。』

もう辞めようと思って家に帰ったときに
息子から
心無い人に殺されるよりお父さんが楽にしてあげてと言われ
次の日も出社します。

牛舎に入ると
みいちゃんも他の牛と同じように
角を下げて威嚇するポーズをとります。

『みいちゃん、ごめんよう。
みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん。ごめんよう』
そう言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきました。

殺すときに
動いて急所をはずすと牛は苦みます。

『じっとしとけよ、
じっとしとけよ』

と言うと
みいちゃんは動かなくなりました。

次の瞬間
みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちました。
牛の涙を坂本さんは初めて見ました。

この絵本を子どもたちが読んだときに
どう感じるのでしょうか?

生きている命を頂いているんだという
感謝の気持ちを忘れないで欲しいです。

私1人を生かしてくれる為に
多くの命が犠牲になってくれています。
動物も植物もです!

生きている私たちが出来る事は
その命のためにも
無駄に捨てられる事が無いように
1人1人が自覚する事だと思います。

そしてその事を多くの人に理解してもらい
食べ残しを無くす事です。

お肉になってくれた多くの命に感謝して
(めったに食べられないのですが)
お肉を頂く時には
残さないようにいたします!

私が飲み会の席で
真っ先に肉を食べるのは
残す姿を見たくないからなんですよね~

最後に残った冷えた焼き鳥とか
殆どの方は手をつけないのですが
私は率先してお肉を食べます!

ベジタリアンで生きるよりも
感謝して食べる事を選んだのには
そんな理由があるんです!
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タグ : 食育 子育て

松下幸之助さんの掃除哲学を学ぶ

掃除を徹底している会社や店舗は
営業成績が良い。

これは当然の事です。

何故ならば
掃除を徹底している店舗や会社の数が
あまりにも多いので
繁盛している所は
おおむね掃除が徹底されているんです。

つまり、掃除をすれば経営が良くなる事は実証されている
というのは確率論からいっても当たり前のことなので
全く根拠がありません。

この本から得られるのは
掃除をすれば心が綺麗になるとか
整理整頓すれば業務効率が上がるとか
そんな目先の利益ではなく
何故、掃除が必要なのか?

自分を変えるという事。
当たり前を当たり前にやるという事。
凡事徹底が何故大切なのかを
教えてくれる本です。

○志のみ持参―松下政経塾十三年の実践録
著者:上甲 晃さん


ブログを毎日更新するって簡単でしょ!
1日数分でいいんですからね~
簡単なことを簡単に続けるという事が
どれだけ大変かはやっている人間にしか分かりません。

凡事徹底とは簡単なことを毎日続ける事で
必ず見えてくるものがあるということなんです。

毎日続けるためには習慣にして
同じ事をただ繰り返せば
出来ない事はありません。

凡事入魂というのは
その当たり前の事1つ1つに魂を込め
続けていると年月が経てば
素晴らしいものに変わっていくということです。

確かにブログを書き始めの当初は
とても恥ずかしい内容だったりします。

この内容も1年後には恥ずかしくなっているでしょう。

それでも今の自分が出せる
最高の力を毎日出し続ける事で
何かが少しずつ変わっていくんだと思います。

簡単なことでも真剣に毎日続けるという事は
とても大切な事なんだと本を読んで改めて思いました。

この本の中には松下さんの経営哲学が
山ほど入っています。

本気で経営をやるとはどういうことか?
一心不乱に頑張っているのか?

正直私は大金を借りて経営を始めるのに不安で一杯です。
だから家事をやって利益が出なくても
安心していた所があります。

お金のために働きたくはありませんが
お金を借りたら返すために
売上をとる努力をしなくてはいけません。

返すためには期日までに売上を上げなくてはいけません。

命を扱う人間にとって
売らないといけないという立場になりたくなかった。。
でもそれはある意味逃げていたのかもしれません。

一心不乱とは
お客様に喜んでいただくために
一心不乱になればいい。

利益を優先するからおかしくなるんであって
地域に住んでいる方に喜んでいただいた結果
売上が出ればいい!


難しいですが
逆転の発想で
何かを掴もうとしています。

そしてその何かがつかめた時が
私の本当のスタートなのかもしれません。

ヒントは至る所にあります。
『万事万物すべてわが師』
本の中にある言葉です。

見るもの、聞くこと全てに学び
一切の体験を研修と受け止めて勤しむところに
真の向上がある。


松下さんが言われる
『犬の尻尾も先生になる』という言葉には
考えている事に対しての答えは
どこにでも転がっているんだ
ということだと私は考えます。

犬という表現が
また私にぴったりです!

頑張らなくっちゃ!
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