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優希流『7つの習慣』第9回 終章

やっと新規事業に落ち着きが出来て
ずっと気になっていたこのお話を完結する日がやってきました。

思えば、7月からペット取材をするにあたり
色々と勉強になるこの本をネタに7月の忙しさを乗り切ろうとしたのか
始まりでした。

しかし、取材を続けていくにつれ
私の描いていた事業計画と、現実が大きく違う事に直面しました。

ならばそこで、私が新たなペットショップを経営してしまえと
考えて、それが何故か今の8つの事業になっているんです。

さて、7つの習慣を読んで私がいったいどう変わったのか?
それを改めて考えていきたいと思います。


○7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー さん(著), ジェームス スキナーさん (著)
, Stephen R. Covey さん(原著), 川西 茂さん (翻訳)


第1の習慣『主体性を発揮する』
これは、私の行動を見ていただくと分かるとおり
主体性の塊です。

ペットショップ事業だけでなく
社会貢献をするために始めた事業が7つあります。
どれもが自らが決めて行っていることで
とてもやりがいがあります。

起業するという事は
主体性を如何に発揮するかにかかってくるんじゃないのかな
って考えています。

第2の習慣『目的を持って始める』
8つの事業全てに目的があり
達成後のイメージが描かれています。

フリースクールでは面接の時にそのビジョンを永遠とお話して
熱い先生というイメージを持っていただけました。

実際に、生徒さんにはその熱さを適度に出しているので
触れないほど熱くは無いんですが
隠しても隠し切れない物が多分あると思います。

それは、全ての事業に対し
明確な目的があるからで
私の夢を叶える手段でもあるからなんです。

第3の習慣『重要事項を優先する』
人と会うことや、より魅力的な人間になることは
私にとって最優先事項です。
そのためにもきちんとした計画性を持ち
やりたいこととしなきゃいけないこと
期限のあるものや今しか出来ない事。
それぞれ明確にしてそして急いで事を進めていています。

焦る必要はないんですが、このスピードが大切って考えています。
スピードは熱意の証であり関心の高さであり愛情の深さでもあります。

『あなたのために頑張ります!』
その気持ちが届くように丁寧に急ぎます!

そこまで思い切って急げるのも
きちんと優先順位が付けられているからです。

色んな事をしている私にとって
ここをきちんとしていないともう何がなんだか分かんなくなってきます。

第4の習慣『Win-Winを考える』 
この考え方が人間関係に大きな影響を及ぼしました!
私と接した方に『話しやすい』『優しい』という感想をもっていただけるのも
私はWinにもLoseにもならないからだと思います。

人に自分の意見を押し付けたり
安易に受け入れて自分を落としたり
そういう会話を私はしません。

話していると直ぐ二時間が経つ楽しい会話って
Win-Winの建設的な会話なんですよね~

第5の習慣『理解してから理解される』
Win-Winとセットになってこれも会話や人間関係に
大きく影響しました。
まず、否定することがなくなりましたね~

理解しようとすると人との関係が変わってきます。
強要する事も無いですしね~

この相互理解の考え方が教育や子育てにも活きてきています。
聴くスキルを覚える事でより楽しい人生が送れるようになりました!

第6の習慣『相乗効果を発揮する』
これは今の活動に大きな影響を出しています。
とにかくより多くの人を巻き込もうとしています。

なるべくいろんな人の力を借りる事で
より大きな事をやろうとしています。

交流会の人集めもその一環です。
全て自分でやるのではなくて
人から人へと紹介でどんどん増えていきます。

地域づくりもそうです。
1人でやっていても地域は変わりません。
より多くの方の賛同を得て地域が変わって行きます。

第7の習慣『刃を研ぐ』
現在、私の取り組んでいる習慣がここです!
生活が落ち着いてきたので
もう1度早起き散歩に挑戦してみようかな~って考えています。

ボランティアをしたり、読書をしたりして
心の健康は保っているんですが
身体の健康をなんとか確保していきたいです。

食事は質素になったおかげで太る事はなくなりました。
逆に頬がこけ始めていて、もう少し食べないといけないな~と
反省しています。



このようにこの本で私は結構変わった気がします。
人生を変えるかも知らない本って素敵ですよね~

でも、読んだからといって実行しなきゃ何も変わりません!
最終章の今回は、私が読んだあと
夢を叶える為にどうやって習慣にして実行していったのかを
実行結果を踏まえてお伝えいたしました。

これで優希流7つの習慣を終わります!
最後までありがとうございました!

┌┐
└■目次──────────────────────────
第1回 序章
第2回 第1の習慣『主体性を発揮する』
第3回 第2の習慣『目的を持って始める』
第4回 第3の習慣『重要事項を優先する』
第5回 第4の習慣『Win-Winを考える』 
第6回 第5の習慣『理解してから理解される』
第7回 第6の習慣『相乗効果を発揮する』
第8回 第7の習慣『刃を研ぐ』
第9回 終章

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タグ : 7つの習慣

優希流『7つの習慣』第8回 第7の習慣『刃を研ぐ』

ついにこのシリーズも9月まで突入してしまいました。
夢をかなえるゾウをきっかけに7つの習慣にも興味を持つかもしれないと思い
早々とシリーズを終わらせなきゃと焦ってしまいます。

7つの習慣は日本で7つの習慣J(ジュニア)として
子供の教育にも使われています。

確かに、物事を成功に導く上で
教科書があった方がいいですもんね~

子供にやりたいことを達成出来るようになるコツを教えてたい
誰もがそう願うでしょう。

しかし、問題はこどもにやる気があるかどうかです。
何事もそうですが、本人のやる気次第なんですよね~
本人はどうやったらやる気が持続するのかで悩んでいます。

私が実践しているのは、刺激を与える事です。
○本を読む
○人から影響を受ける
○やらなきゃいけない環境を作る
 ●締め切りを作る
 ●口に出しちゃう
 ●アポを取って人に会う

人間ってどうしても好きなことをやっちゃいます。
そんな時に好きにしちゃうのが一番手っ取り早いんです。

最後の習慣はそんなお話です。

○7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー さん(著), ジェームス スキナーさん (著)
, Stephen R. Covey さん(原著), 川西 茂さん (翻訳)


7つの習慣を実践していくにあたって
一番大切なのは自分自身の心と身体の健康です。

強いモチベーション(動機づけ)を維持していくためには
常にベストな状態を保ち続けないといけません。

それには、規則正しい生活、体調管理
家族の理解、安定した生活環境
豊かな人間関係
ゆとりのある生活
等など必要と思われることは山ほどあります。

仕事に忙しくて自分や家族のことは後回し
そう考えている人は決して上手く行かない事を理解してください。

優れた成果を出すためには
物心両方共に満たされた状態にいないといけないのです。

主婦の実力を見る時にまず包丁を見ます。
切れない包丁を使っている人は、料理が下手です。

刃を研ぐと実に簡単に、そして綺麗に食材を扱えます。
下手な人ほど、こういったことに時間を割かず
料理に無駄な時間を使うのです。

包丁研ぎなんて100円ショップにも売っています。
研ぐのに時間なんてかかりません。
食器を洗う時にでも、ちょこっと研げばいつでも新品の状態になります。

人間はつい目の前の事ばかりに気をとられがちですが
一番大切なものを失ってからでは遅いんです。

健康のためには死んでもいい
そこまでは行かないにしろ
化学物質のない、安全で低カロリーな食べ物は
病気になる可能性を低くしてあなたの成功をサポートします。

ブログを書く
ブログを定期的に書くことで
周囲に流されず、目標に進んでいく事が出来ます。
少し立ち止まり頭を整理し、人に伝えることで考えがまとまっていきます。
1日1日を大切に生きることが出来ます。

リフレッシュする
自然とふれたり、心と心で会話する事で人間らしさを取り戻します。
睡眠をとって休むのもいいですが、規則正しい生活をするなら
時間を有効に使い、心を休める習慣を見つけるようにしてください。

貢献する
実は海外の方がこういった人の役に立とうとすることに
積極的なんですよね~
日本人も負けてはいけないです!
欧米の市場主義を取り入れるなら、こういった良い部分も真似して欲しい!

NPO支援施設で聞いた所、仕事をしている人で
『私に何か出来る事はありませんか?』と
尋ねてくる人が多くなったそうです。

偽善でもイイから気持ちいい事始めて見ませんか~
ほんと、出来る事をみつけて何でもいいと思います。

私が実践しているのは
○ごみをひろう
○近所の人に率先して挨拶をする
○用途も考えずに数円の募金をする
などなど、なんか細かい事結構やってたりします。

そして一番大切なことは
自分に出来る事で人に貢献する事です。
実績や信頼を積み重ねて多くの人の役に立てる人間になれば
それだけ出来る事も増えます。

PTA役員や自治会の仕事も率先して行うことで
経験と実績でより大きな信頼を得る事が出来ます。

また、家族に対しても信頼が築けます。
こどもとした約束事は守るのが当たり前です。
そういった信頼の積み重ねが、より豊かな人間関係を作っていきます。

最後の習慣は全ての習慣を実施するためにも
必要不可欠な習慣となっているんです。

┌┐
└■目次──────────────────────────
第1回 序章
第2回 第1の習慣『主体性を発揮する』
第3回 第2の習慣『目的を持って始める』
第4回 第3の習慣『重要事項を優先する』
第5回 第4の習慣『Win-Winを考える』 
第6回 第5の習慣『理解してから理解される』
第7回 第6の習慣『相乗効果を発揮する』
第8回 第7の習慣『刃を研ぐ』
第9回 終章

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タグ : 7つの習慣

優希流『7つの習慣』第7回 第6の習慣『相乗効果を発揮する』

この7つの習慣を要約するシリーズの特徴は
全部のお話を読んでいただけることが多い事です。
気に入っていただけて本当に嬉しいです!

1つ1つの習慣をあくまで私の実体験を交えて説明しているので
なるべく分かりやすく表現しているのですが
本の内容全てを表現できていません。

この7つの習慣に良い感想を持たれた方は
是非、購入して一読していただく事をお勧めします。

○7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー さん(著), ジェームス スキナーさん (著)
, Stephen R. Covey さん(原著), 川西 茂さん (翻訳)


今回の相乗効果の話は
まさに、日本の伝統というかお家芸です。

アメリカの人は個人の主張がハッキリしています。
しかし、日本人は1人の力は大したことがない
みんなで頑張って数字がとれたんだと考えます。

この、協調性と真面目に仕事に取り組む姿勢が
日本の高度成長を支えてきました。

人間は1人で頑張るためには
相当の精神力と強い信念・情熱が必要です。
しかし、1人で頑張れるのには限界があります。
そこに、多くの人の力があればその頑張りを続ける事が出来るのです。

このブログを続けて起業出来たのも
私1人の力ではありません。
コメントをいただいたり
呼んでいただける皆さんが来ていただくことで
モチベーションを高めて
毎日起業までの道のりを歩んでこれたからです。

また、この私の頑張りが刺激になって
影響を受けていただけることもあります。

このように相乗効果を発揮すると
大きな力を産み出すことが出来るのです。

チームワークを続けるコツはお互いに妥協せず
心から納得して付き合わないといけません。

自分の意見に相手を取り込むのではなく
お互いの立場や考え方を理解して
お互いがいい方向をみんなで考えていくんです。

不得意な事も強要してチームワークでがんばろうというのでは
全員が頑張れる気にはなりません。

それぞれの得意分野を生かしてそれが有効に活用できるような
考え方をみんなで生み出して
1つの目的を達成するのです。

2+3=5ですが
5になる計算方法はいくらでもあります。

お互いを理解できれば
最も有効的な方法で最大の効果が得られるのです。

そして、人の意見を聞き入れるというのは
世界観が広がります。

今までの流れで仕事をするのは簡単です。
しかし、高い目標を達成するためには
常識を崩して全く違った視点から物を考えないといけません。

そのときに参加している多くの人の意見を聞くことが大切になります。
『十人十色』といって考え方はばらばらです。
ばらばらの意見を全て理解して1つの結論に達するには
相当の苦労が必要ですが
それを乗り越えた時には全く別の考え方が生まれてきます。

『3人寄れば文殊の知恵』といって
人が3人集まれば素晴らしいヒラメキが生まれます。

これを実践しているのは日清食品です。
商品の開発は3名のプロジェクトチームで行います。
お互いの意見を交換し合い、理解し合い、刺激を与える事で
相乗効果を発揮し、より良い商品を生み出して行くのです。

┌┐
└■目次──────────────────────────
第1回 序章
第2回 第1の習慣『主体性を発揮する』
第3回 第2の習慣『目的を持って始める』
第4回 第3の習慣『重要事項を優先する』
第5回 第4の習慣『Win-Winを考える』 
第6回 第5の習慣『理解してから理解される』
第7回 第6の習慣『相乗効果を発揮する』
第8回 第7の習慣『刃を研ぐ』
第9回 終章

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タグ : 7つの習慣

優希流『7つの習慣』第6回 第5の習慣『理解してから理解される』

多くの成功者に影響で与えた
7つの習慣を要約して
みなさんのお役にたてればと考えて始めたこのシリーズ。
7つと7月をかけて7月中に終わらせる予定でした。

しかし、思いのほか好評だったんでお盆休みまで引っ張ることにしました!

後から見ても役に立つ内容にしていますので
お盆中に忙しくてブログ見れない方にもいいかな~
なぁんて考えたりまします。

まぁ、私がお盆はお盆で色々とあるからということもありますが
私もあなたもhappyならそれでOK!

お盆前の今回は
私が非常に感銘した第5の習慣『理解してから理解される』です。

サービス業でお客様満足を得ようとしたら
この『理解してから理解される』という考え方は
必須です。

しかし、7つの習慣ではその考え方が上をいっています。
7つの習慣では決してどんな相手でも否定しません。

否定してしまうと相手を理解できなくなり
その延長でこちらの考えも理解してもらえなくなるんです。

人の考えなんて簡単に変わるわけありません。
相手を変えようとせずに、相手を受け入れることができれば
相手に信頼感を与えることができ
こちらの話も理解してもらうことができるのです。

やってみたことがある方はわかると思うんですが
これが、また時間がかかる!

理解しようと話しを聞き始めると
相手がどんどん話し始めて止まらなくなります。
相手の話を受け入れまとめて
『あなたは○○って言いたいんだね。』
って言ったら
相手も理解してもらえたので気分が良くなります。

そこで、自分の考えを少し話してみます。
『こういう考えはどうだろう』
しかし、即却下され、
そのことについてまた長い話が続きます。

その話を聞いて、またまとめます。
『○○という考えは非常によく理解できました。
 そういう困った感情になっているんですね~』
と、ここでまとめると
またまた、話が始まります。

理解することを始まるとなかなか終わらない。
だって、話してる方は
理解してもらってるので相当気持ちがいいんです!

非常に手間がかかるこの第5の習慣。
それでも必要とされているのは
人の信頼を得るのはそう簡単なことではない。
という事なんです。

○7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー さん(著), ジェームス スキナーさん (著)
, Stephen R. Covey さん(原著), 川西 茂さん (翻訳)

若い人の傾向で
『No.1にならなくてもいい、オンリーワンになればいい』
という発想があります。

自分発見というのでしょうか
他人とは違う考え方を持つことこそ美徳としています。

非常にいいことだと思いますが行き過ぎると
ただの自己主張の強い人に成り下がってしまいます。

人の言うことには聞く耳を持たず
自分の考え方こそ正論だと突き進みます。
その結果、社会の壁にぶち当たり
うまくいかなかった責任を他人に押し付けたりします。
だって、自分は決して間違っていないって考えるからです。

常にWin-loseの関係を目指し、
金や権力でWinの位置に立ちたがります。

しかし、前回もお話した通り
Win-Loseの関係よりも
Win-Winの関係を目指すべきです。

だとすれば、相手にとって信頼されないといけなくなります。

信頼されるということは
心を許す関係になるということです。

そのためには
決して相手を否定せず
相手の立場になって物を考えます。

相手の感情になり
喜怒哀楽を共有します。

そして、相手の影響を受けるのです。
そう、まるで恋をしている2人のように!!

相手の価値観を受け入れるとは
純白のウェディングドレスを着るようなものであり
白無垢を着るようなものです。

『あなた色に染めてください!』
喜びも悲しみも一生共有していきましょう!
それこそが、本当に相手に影響されるという人間関係の形なのです。

そこまで私のことを愛してくれた人の言葉を
大切に思わない人がいるでしょうか?

理解してから理解されるという人間関係こそ
一番信頼のおける、強固な人間関係なんです。

決め付け、頭ごなし
自分の考え方を押し付けるやり方では人間関係も築けません。

相手の感情を理解して助言して始めて
その言葉に意味が生まれるのです。

全然、私の言う事がわかってもらえないんですという人は
相手を分かってあげれていないそういう人なんです!

┌┐
└■目次──────────────────────────
第1回 序章
第2回 第1の習慣『主体性を発揮する』
第3回 第2の習慣『目的を持って始める』
第4回 第3の習慣『重要事項を優先する』
第5回 第4の習慣『Win-Winを考える』 
第6回 第5の習慣『理解してから理解される』
第7回 第6の習慣『相乗効果を発揮する』
第8回 第7の習慣『刃を研ぐ』
第9回 終章

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タグ : 7つの習慣

優希流『7つの習慣』第5回 第4の習慣『Win-Winを考える』

『7つの習慣』を要約してやっと半分が過ぎました。

Win-Winの関係って良く聞いた言葉だったんですが
どうもこの本の影響みたいです。

しかも、本を読むまでは
本当のWin-Winが何かを理解していませんでした。

大岡越前さんの『三方一両損』って話ご存知ですか?
私の好きな落語のネタなんですが

ある2人がどちらが3両もらえるかで喧嘩していました。
そこで大岡さんが懐から1両出して
4両にして、お互いに2両ずつ渡したのです。

喧嘩している2人は3両もらえるところを1両づつ損をして
2両になった。
そして大岡さん自身も1両損をした。
3人が1両ずつ損をする事で
この話、円満に解決しようではないか。

というお話です。

Win-Winもこれに似ているのかな~
お互いの主張のどちらかにするのではなく
お互いの立場を理解し
お互いが納得できるものにする。

今日はそういったお話です。


○7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー さん(著), ジェームス スキナーさん (著)
, Stephen R. Covey さん(原著), 川西 茂さん (翻訳)


お互いが、お互いの立場を主張しあう事
これは良くある事です。

親と子、上司と部下、
会議での提案者とその反対意見、
営業と顧客。
いろいろあります。

そんな時一番良い解決がWin-Winの関係になることです。

今回はペットショップの経営者と
雇われ店長(アルバイト)に起こった問題で考えてみましょう。

店長は良く働く頑張りやさんでした。
しかし、パソコンのネットワークゲームにはまってしまい
夜中3時まで起きてはゲームばかりしています。

ついには、寝坊する事も多くなってしまいました。

経営者は店長と話すことにしました。

1.Win-Lose
経営者命令は絶対です。
『遅刻するな!』


世の中の常識からも寝坊する事はあってはならないことです。
本人はもちろん自覚しているでしょう!

次に寝坊したら罰金です!

経営者がWinで店長がLoseの解決策です。

殆どはこの解決策をみなさん狙います。
とにかく力や理屈でねじ伏せる。

理由がわからないならとにかく言うことを聞けばよい。
そういうことが多いと思います。

多くの人は如何にして他人の意見を変えるか
その事で頭が一杯です。

有利に立とうとする
競争社会で勝ち抜く
当たり前のように行っている事ではないかと思います。

2.Lose-Win
今回は多めにみます。
でも次回からは許しませんよ!


店長に辞められたら困るんです。
だから主張を取り下げて相手の言うことを聞く。
もしくは何も注意しない。

Lose-Winは事を荒立てたくない人が良く使います。

人とぶつかる事を避け
嫌な思いはただただ耐える。

この選択肢を取り続けるとどうなるか。
当然ストレスが溜まります。

おとなしい人が急に切れる。

それは自らLoseを選び続けていて
不満が爆発した時です。

実はWin-Loseの考え方を持つ人にとって
Lose-Winの人は非常にありがたいんです。

言うことを利いてくれますからね~
しかし、本心は全く別のことを考えてるかもしれません。

溜まっていたマグマがいつかは噴出す
そんな解決策です。

3.Lose-Lose
そんなにゲームが好きなら仕事を辞めてもらいます。

相手も自分も全てを破壊して
無かった事にしてしまう解決策です。

この解決策からは何も生まれません。
同じ問題が起きた時
また、ぶち壊すのみです。

人間関係が嫌になって転職した。

そういう人も多いと思います。
Lose-Loseの選択を選んでいると
希望をどんどん失う事になります。

失敗は成功の元と自分に言い聞かせ
いくら前を向こうとしても
気に入らない結果はぶち壊す。

そういった習慣では
何も生まれません。

4.Win-Win
このまま遅刻を続けたらどうなるか
そして、頑張って仕事をすればどういう未来が待っているか。

社会人にとって時間を守ることの大切さを教え
信頼は積み上げていくものだと教えます。

ペットショップに働いたそもそもの動機を思い出してもらい
5年後、10年後の未来までも一緒に考えます。

お互いの信頼関係、人間関係があってこそ
1つ1つの言葉に重みがあり
経営者が言った約束は必ず守ります。

相手の人格を一緒になって形成していくためには
相手が何故、深夜のゲームに夢中になっているのか
理解するところから始めます。
そして、相手を認めます。

仕事よりも楽しい事があるというのは
仕事そのものに魅力を失っているという事です。
それをキチンと理解するのです。

店長に明確な売上目標と
それに対する報酬を規約化し
達成する喜びを分かち合います。

ペットショップ内の人間関係を改善し
働きやすい環境に変えていきます。

この解決策こそが
店長もWinであり
経営者もWinなんです。

頭ごなしに否定するのではなく
何故そういう状況になったのかキチンと理解し
変革する努力を惜しんではいけません。

Win-Winの関係になるには
多くの努力が必要になるのです。

┌┐
└■目次──────────────────────────
第1回 序章
第2回 第1の習慣『主体性を発揮する』
第3回 第2の習慣『目的を持って始める』
第4回 第3の習慣『重要事項を優先する』
第5回 第4の習慣『Win-Winを考える』 
第6回 第5の習慣『理解してから理解される』
第7回 第6の習慣『相乗効果を発揮する』
第8回 第7の習慣『刃を研ぐ』
第9回 終章

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