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NEWS ZERO『刑務所で囚人が犬育て“犬との別れ”で異変』

ふと、ニュースゼロを見たらとても興味のある話題をしていました。
『刑務所で囚人が犬育て“犬との別れ”で異変』というタイトルです。

話はいきなり変わりますが
アメリカ・サンフランシスコでは捨てられた犬は
引き取りセンターに行きます。
ここは政府とは無関係な民間の団体です。

寄付や遺産の贈与で運営されていて
その額は年間10億円以上です。

スタッフも200人いて
住む場所の無い犬や猫を救い
新しい飼い主を探します。

里親探しのイベントや
里親のカウンセリングも行っています。

さて、本題ですが
殺処分の決まった犬を囚人が育てるプログラムです。
これがそのサイトです。

虐待を受けて人間を恐れるようになった犬は
次の引き受け先が見つかりにくく
日本でも殺処分以外は考えられません。

ところがこのプログラムは
3ヶ月の間24時間
寝る時も食事する時も囚人と生活を共にする事で
人間に慣れ、多くの愛情をもらい
新しい飼い主のへ引き取られていくんです。

このプログラムで囚人には
命を預かる責任が発生します。
そして、その責任感は
犬への献身的な行為につながります。

すると、それに応えるかのように
囚人へ慕う気持ちが犬に芽生え
囚人もどんどん愛情が増してきて
犬の気持ちを理解しようとします。

犬は心を開くと
人を理解しようとします。

囚人は相互理解を経験し
心が豊かになっていくんです。

囚人を慕い
なつく犬と
その犬に対し
とても優しい目をする囚人たち。


囚人の中には
殺人未遂犯もいます。
様子を見る限りとてもそんな人には見えません。

刑務所とは
罰を与える所ではなく
罪を反省し
被害者の気持ちを理解し
反省する所だと思います。


その目的を果たすためには
相手を理解しようとする力を養わなくてはいけません。

人に対しおびえ、
警戒している犬と心を通わせた時
相手を理解する気持ちが
生まれるのだと思います。


そして愛情たっぷりに育てた犬が
新しい飼い主さんの所に行く時に
涙する囚人もいます。

動物って人を素直な気持ちにさせるんですよね~

日本でも島根県で
囚人が盲導犬を育てるプログラムが始まるそうです。
こういった素晴らしい取り組みは
日本でもどんどん広がって欲しいですし
私も将来的には
寄付を募れるNPO法人を
立ち上げれるようになりたいです!



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