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福岡に障がいを持つ家族が気軽に来れるサロンを作る

ついに『障がいを持つ親と子どものサロン』の立ち上げが始まりだしました!
4月の本格始動に向けて
これからは試行錯誤していきます!

福岡市内では
障がいを持つ家族のためのサロンはありません。

サロンとは
子育てをしている方同士
気軽に立ち寄りお話し交流できる場です。


子どもから多少目を離しても
周囲に大人がいて
安心という場所です。

託児ではないので
親が面倒を見るのが基本となっていますが
人が多いということは
それだけ子育てに手をかけなくてすみます。


持ちつもたれつの関係が
サロンの良い所なんですよね~
そして、交流が出来るのがとても大切です。

障がいを認められない方が沢山います。
そのなかで、認めていた人同士が
手を取り合って
認められない方を仲間にして
心を開放して
楽になって欲しい!

そんな気持ちでサロンは作ります!

元々子育てサロンというのは
各自治校区に存在し
社会福祉の費用があります。

だから、参加者は無料で利用出来るんです。

しかし、このサロンは
善意で成り立っています。

今は、やる気のある方が立ち上げるのですが
存続させるとなると
無理な仕組みを作るわけにはいけません。

社会起業家としては
善意だけでこのサロンを作ってもらっては困ります。

ってことで、積極的に会議で発言を致しました!

問題は、運営スタッフです!
運営スタッフが無理の無い仕組みを
最初から作り上げることが大切です。

無理が出そうな点は
○サロンで昼食の手間・費用
(お弁当を作ったり買ったり。)

お昼を一緒に取りたい気持ちは分かりますが
それが制度になると負担になる人が出てきます。

○責任者
ボランティアスタッフは生活が優先されます。
仕事でお金を頂いているのなら
生活の一部となり優先されているのですが
ボランティアとなると
生活の余った時間を提供するという形になります。

なので、何かあったときに
参加出来ない事が非常に多いです。

これは、非正規雇用にもいえます。
仕事の優先順位が低くなっている時は
必ずやるという責任感が
ボランティアスタッフに対し
負担となるんです。

だからなるべく
責任は薄くしないといけません。

○交通費
施設の近くに住む人以外は
公共の交通機関か
自家用車しかありません。

それが自己負担のなるのでは
遠くの方にとって
大きな負担となります。

○通信費
連絡を取り合うときの通信費は負担になります。
特に、高齢者はメールという手段がなく
連絡がつきにくいです。

連絡がつかない人に対し
何度も連絡をする事自体が
大きな負担となります。

携帯の電話代もばかになりません。
通信費が負担にならないように
システムを作る必要があります。


このように
今回は、社会起業家として
大変シビアな話題を振らせて頂きました。

これも、このサロンを成功させたいという想いからです。
発言が多かった、この私も
時間や費用の負担が大きく
毎回サロン活動に参加できるわけではありません。

だからこそ、
少ない参加時間で
良いサロンを作り上げる
お手伝いをしていきたいです!

この事業が成功すると
福岡市の各区でも
サロンが開かれる可能性があります。

熱意だけではない
サポーターの負担を減らして
続けれるサロンの仕組みを作り出したいです!


本当はコミュニティビジネス化するのが
理想なんですけどね~
今回は敢えてこの話題には触れませんでした!

凄く、意義のある事をやらせてもらっている気がします!
これも
NPO団体『住み良いまちづくりを勧める会』と協力して
いい知恵をいただきながら
作り上げたいです!

毎日充実!
とても楽しくなってきました!!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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テーマ : 夢を叶える - ジャンル : ビジネス

タグ : 社会起業家 障がい 子育て