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福岡市不登校セミナー参加

不登校の子どもを持つ親のためのセミナーに参加してきました。
申込の時に私はセミナー対象外だからとお断りされかけました。

以前の私は無関係だからといって参加できないんじゃないかと
自分に制限をかけていました。

しかし、今の私は違います!
地域にある社会問題を解決出来る人間になるために
ここで引き下がるわけには行きません。
第2部の当事者たちのディスカッションには不参加でもかまいません!と
熱意を見せていたら、最後まで参加させていただけることになりました!

本当に嬉しかったです!最後までいさせていただいた
福岡市教育委員会の皆様に感謝しています!

不登校セミナーに初参加したのですが
私が行ったセミナーの中で一番感動しました!
涙あり笑いあり、そこには人生ドラマが沢山ありました!

不登校から子どもは死を考えるようになります。
そこまで子どもを追詰めてしまった時に
不登校なんてちっぽけな問題だって気づく!
その心の変化と壮大な親子のドラマには涙が出てきました!

第1部の講演は私がコミュニティビジネス相談でお世話になった
先生の講演です。

先生が企業で働かれている時、子どもの不登校をきっかけに
ご夫人が軽い鬱になり、家族と向き合うようになります。

そこで自分の思い通りにならないものに始めて遭遇します。

先生は『不登校が意味するものとは?』というお題に
こう答えられています。

人間として自分を成長させてくれるもの

家庭に問題が起きて、その問題を解決した時に
人間として大きく成長したと仰られました。

それは
決め付けから開放されて楽になること
なんです。

子どもはこう育たなきゃいけないという
決め付けは子どもにとって何の役にも立たないんだって
固定概念から開放されると楽に生きれるようになるんです。

昔の親が厳しく育ていたのを子どもは真似をします。
しかし、昔と今では子どもの育つ環境が違います。
親の考えを変えてくれる地域の人もいなければ
子どもが心から信頼できる友達もいません。

最近は、繊細で真面目な子どもが多く
友達と遊ぶ機会が減っているので
嫌われたくないという感情が出てきます。
嫌われたくないので心をさらけ出さないし
本当の気持ちを相手に伝えなくなります。

何でも話せる親友の関係は薄くなり
程々の人間関係が多くなります。

そんな子どもの世界で
親が昔と同じように強烈なストレスをかけると
子どもが逃げ場を失い、内側に篭るようになっているのです。

つまり、不登校は現代の社会のひずみを映し出しているのです。
不登校は世界を救う!
不登校問題の解決には
地域交流を活性化し、人と人とが心から触れ合える
社会を構築していくしかないのです。

学歴社会、拝金主義という生き方に不登校は問題提起しているのです。

普通に育って欲しいという親の願いは
現代の歪んだ社会に適応しろと強制している様なものです。
それよりも子どもそのものを見ていくことが
最も重要になるのです。

不登校は義務教育である小中学校にしか存在しません。
その数は約13万人。平成13年で約13万9千人です。
少子化で子どもの人口が減少しているにもかかわらず
近年の不登校の人数は減少していません。

引き篭もりの人口は70万人から150万人といわれています。
同じくらいの人口の都市は
福岡市・京都市・川崎市・さいたま市・仙台市・広島市
この規模の都市がまるごと引き篭もりになっています。

さらに、引き篭もっている人には親や兄弟がいます。
つまり、引き篭もりで苦しんでいる人は
その人数の4倍つまり約400万人はいると思われます。
400万人となると、上にあげた4つの都市全て引き篭もりで悩んでいる人になるんです。
これは相当な社会問題です。

不登校の解決方法は家庭環境を良くする事です。
親が楽しく笑って生きることです。

子どもが親に本音を話せないのは
親が子どもに意見を一方的に押し付けて
子どもの意見を聞こうとしないからです。
子どもからの信頼を親が失っているんです。

仕事や育児でストレスを抱えている親は
心に余裕が無く人の意見が聞こえません。

子どもの問題を自分の問題にしてしまい
周りに迷惑をかけないように自分でなんとかしなくちゃと
頑張りすぎるんです。
それが子どもに伝わり、益々関係が悪化します。

ついにとうとうどうしようもなくなって人に相談する事で
その事に気づき悩んでいるのは1人じゃないって分かるんです。
人の情けを受けて、人は1人では生きていけないって気づくんです
そうなると心に余裕が生まれます。

学校に行かなくて良い! 
人はそれぞれ違うんだ!
まだ生きているじゃないか!
物が食べられて、笑っていられる
それだけでいいじゃないか!


そう思うと気持ちが楽になります。
社会のルールやマナーは失敗して覚えればいいんです。
親が先回りして障害をどかして過干渉になりすぎると
子どもは挫折に対する免疫が無くなっちゃいます。

家庭の問題解決には夫婦が力をあわせて
意思を統一して乗り越えるべきです。

子どもが必要だと思って行動するのが一番!
親がこうなって欲しいと厳格に言い過ぎると
子どもは反発します。

思い通りになる子が良い子というのは親の目線です。
親目線では子どもを理解できません。
必要なのは子どもの気持ちをどうやって受け入れるかです。
それには、いろんな人の力を借りて子どもの幸せを考える必要があるんです。


この後、第2部から涙流しまくりの良いお話になるんですが
これが親の体験談なのでここではお話できません。

私は本当にこのセミナーに参加できて良かったと思います。
私の目指してる社会の変革は
子どもが犠牲になっていると思うんです。

少子化になるのも、子育てに適した環境に無いからだと。
そのためにも社会起業家として
地域が子どもを大切にする社会を作らなくてはいけません。

そして、メンタルヘルスマネジメントの資格を所得して
働いている人が家にストレスを持ち込まないようにしないといけません。

さらに、男女共同参画サポーターとして
女性がと男性が協力して家庭を守る環境を作らないといけません!

私にはやることが一杯ある!
何とか、困っている人たちの輪の中に飛び込んでいって
心を開きまくんなきゃ!!

社会起業家!すっごく楽しいです!
みんなが笑って過ごせる社会を作り上げたい!
ますますやる気になりました!!

第2部のディスカッションの中で子どもがパソコンやゲームにはまっていて
人と交流しなくて困っているという話を聞きました。
実は私も学生の時はパソコンにはまっていたので
一概に悪いとは思えなかったんですよね~
そんでつい熱くなってしまい、脱線しちゃいました。。。

『ブログで交流する事は心の交流だ!』
なんていっても、ブログを知らない親には全く届いて無かったです。
見ず知らずの人とパソコンで交流できるわけが無い。
そんな既成概念を打ち破る事が出来ませんでした。。。
まだまだ無力な私。。。

なんか私、引き篭もっている子どもの気持ちが分かるんですけど。。
子どもがいないと逆に子どもに近いのかな?
不登校の子どもと盛り上がって話せるかも!!
親と子の仲介っていう仕事します!
依頼が来たら何でもしますよ~(福岡限定)
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テーマ : 地域活性化のために - ジャンル : ビジネス

タグ : 不登校問題 セミナー

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コメント

優希さん、おはようございます!

不登校に親子問題かぁ~、優希さんもどんどん深い部分にささってきましたね~^^

自分も子供ができるまでは、他の家の子供を見ていて、親の躾がなっていないなぁ~とか、自分だったらこうするのにって簡単に考えていました。

しかし、実際に子供が授かって育てていく中で、自分の子供であるけど自分ではない!そんな当たり前のことが分かってきました。

子供によって親も成長させられているのだと知りました。

たしかに子供には子供の世界があるので、親であっても全てには関与できません。

でも、授かった時の感動を忘れないで、いつまでも変わらない親であり続けたい!そして笑顔の絶えない家族でいたいって思っています。

家族は一番の親友同志ですからね♪

子供を救うには、まず親を救わなきゃいけないと思っています。
わたしもいつかそんな事業をやります!
一緒にがんばりましょう!

こんにちは。

私の周りにも不登校の子供さんをもつ親が結構いらっしゃいます。
立派な方なので、子供さんともうまくいっていると思い込み聞いてみると「不登校」という例がたまにあります。
いろいろ手を尽くされているようですが、うまくいかない。そうすると親たちも疲れ始めて、どうしていいか分からない・・・。
難しい問題です。

ポチッ

不登校

不登校の問題はすごく贅沢な問題だと思います。
ですがとてもシビアな問題です。
心には個性がないという研究者がいます。
それは心は何様に変わっても自分自身でいられるという意味です。
新たな活動がんばってくださいね!

こんばんは~。

いろんなところに顔を出してますねえ。
そうやって知見を広げていくことが、発想の幅を広げることにもつながるんでしょうね。

人は新しいものにはまず拒絶反応を示しますからねえ。
子供がパソコンばっかりやっていて困る、というのなら、まず親自身がパソコンを触ってみて、その良し悪しを判断すべきかと。
それが「子供を理解する」ってことの第一歩なんじゃないかな、と僕は思います。

もう一点。
社会を理解するには、それがどういう統計やデータを根拠としているのかってことをちゃんと見定める必要があります。
「今は○○だ」なんて言説が、事実に基づいたものなのか、印象批判なのか。
そのあたりの見極めから、「社会を変える」って行動が生まれて来るのだと思います。

頑張ってくださいね~。
これからも活動報告、楽しみに読ませていただきます。

そういえば

申込用紙おいておきました~柱|-^)v

らんさんへ

らんさん!おはようございます!

不登校は社会が産んでいると私は思うんです。
どんなに素晴らしい親だって
子どもが不登校になったりします。

それは親の責任ではなく
社会に問題があることが多いんです。

地域交流が活性化することで
不登校が減るならどんどん頑張っていく必要があると
私は考えます。

授かった時の感動を忘れないで、いつまでも変わらない親であり続けたい!そして笑顔の絶えない家族でいたいって思っています
らんさんの家庭は大丈夫のような気がします!
不登校の唯一の家庭での原因は
親が子どもに干渉しすぎる事で
子どもの生き方を親が決めていると
思い込んでいるところだと考えています。

元気に笑っているだけで幸せなんだ!
そんな当たり前の幸せを感じれる
らんさんの家庭はとても幸せだと思います!

亜沙美さんへ

亜沙美さんと東京で社会起業家活動を出来る日を
楽しみにしています!

亜沙美さんの活動日と私の東京進出。
似たようなタイミングになればいいですね~
社会起業家の歩みは遅いんで
人の3倍動いて頑張ります!!

YHさんへ

おはようございます!

不登校の関係者はもの凄く多いんですね~
でも1人で抱えてしまって
他の人に話せない人も多いんです。

一番問題なのは
不登校が恥だと思って、自分にも子どもにも
ストレスを感じている人なんですよね~

YHさんにお話されるという事は
人間的にも出来た方なんでしょうね~

私も元教師で、元・登校拒否の生徒を担任していました。
その子は「潔癖症」で一つ歯車が壊れ始めると、何も手をつけなくなってしまう子でした。結局、中学で出席したのはわずか60日程、それで自分がいた高校に何とか来たのです。
その子は結局、高校生活3年間、一日も休まず大学に合格していきました。私は3年生になってから担任したので、彼に大きな影響は与えられませんでしたが、彼を支えた親、先生、彼を理解する仲間が勇気を与えたのです。優希さん、人との出会いで救われる人はたくさんいます。頑張ってください。(長々とすみません)

優希さん、お早うございます。
>必要なのは子どもの気持ちをどうやって受け入れるかです。
その通りだと思います。
親も人間ですから失敗もあります、その失敗が致命的なものにならないように
注意しているつもりですが、難しいですね。

人間は主観的になりがちで、親も同じ。
>子どもがいないと逆に子どもに近いのかな?

大人が子供を理解できないのではなく、
『親』になった瞬間に『親』の理解が出来てしまい、
実際、親なので親目線になるんでしょうね。

どれにせよ、親子といっても人対人。
そういう意味で、対等に向き合うことは大事だと思います。

かずやさんへ

不登校の親は子どもが死を選ぶまで
不登校の重大さに気づかないんです。
その辛い体験をお聞きした時涙が出ました!

心は考え方で変わりますが
考え方を認めない=心を認めないってことになり
自己の存在を無にしようとしてしまうんでしょうね~
たかが不登校ではすまされない
深い社会問題です。

ドクさんへ

こんばんは!
最近、社会問題に取り組みだして思うんですが
全ての問題の原因は心の問題のような気がするんです。
社会性が身に付かない人たちが
心を無くしている。
そんな気がしてきたんです。
引き続き色んな所に顔を出してきます!

人は新しいものにはまず拒絶反応を示しますからねえ
私はこの考え方は
相手を理解しようとしない人間が多いって考えています。
人は過去の経験から物事を判断します。
新しいものは経験していないので
好奇心よりも拒否になるんでしょうね~

理解してから理解される。
このことを全ての人間が出来たなら
心の問題は解決するんですけどね~

社会を理解するには、それがどういう統計やデータを根拠としているのかってことをちゃんと見定める必要があります。
これも、同じ考えで
『全ての情報は自分の価値観によって選ばれる。』
真実は一つですが、角度によって
価値観や判断基準は変わります。
人は所詮、自分の価値観でしか物を見れないんだと。

社会問題を解決する時に
方法はいくつもありますが
人の心はそう簡単には変わりません。

様々なデータを用意しても
同じ価値観を共有できなければ
相手に届かないのです。

そのためには私が信頼できる人間にならないといけません。
多くの経験をし、実績を持ち
言葉だけでなく行動にする事。
そうでなければ人に影響を与えれる人間に
なれるはずが無く、そういった人間だけしか
社会を変えれないって思うんです!

かずやさんへ

ありがとう!

gonsukeさんへ

子どもに心から話せる仲間がいない!
これが大きな社会問題だと思います。
ストレスは生きていく上で必要なもので
それに対応するには1人では難しいのです。

人に迷惑をかけない
嫌われたくない
そんな気持ちが人との接触する機会を
少なくしているようにも思えます。

もっと出会い、心からぶつかり
傷つけあうまで交流しあう。
そんな出会いの機会を一杯増やしたいって思います!
頑張るぞぉ~

ありなさんへ

ありなさん!おはようございます!
親ってどうしても自分の価値観を
子どもに植え付けたくなりますよね~

何も知らない子どもに価値観を教えるのが
親の役目ですからね~

でも、子どもにも子どもの価値観があって
それを汲み取らないと
子どもも受け入れなくなっちゃうんです。
自我が出来た時に
その反発が始まるんですね~

子どもを1人の人格と認識して
教えることが大切ですよね~
人に教えれない事もありますけどね~
完璧な人間なんていないんですからね~
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