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少子高齢化についてどこまで知っているか?

男女共同参画のサポーターを目指して果たして私がどこまで少子高齢化について
理解しているのか?
自信がありませんでした。

男女共同参画についてはこれまでに色んなお話をしてきました。
少子化についてはサポーター講座ではそこまで詳しく習いませんでした。
日本の人口は2004年に1億2779万人をピークに戦後初めて人口減少を体験しました。
その後、海外からの移転者は増えるものの日本人はどんどん減り続けています。
そして2006年には人口が1億2770万人にまで下がり続けています。
日本人の総数も1億2615万人にまで減っています。

まぁ減っているといっても2002年よりは多いのですが
日本は人口が減るという経験をしたことがありません。
常に人口は増え、市場は拡大し続けていました。
日本経済を支えていたのはこんな狭い国土に
世界10番目の人口がいた事と2000年で世界第2位をほこる
労働時間で信頼の高い製品を作り続けてきました。

世界第1位は韓国です。
SAMSUNGをはじめ、韓国は経済的にも急成長を遂げました。
もちろん韓国も少子化です。

経済大国の殆どが少子化なんですよね~
少子化は先進国の課題になっているんです。
日本が深刻なのは高齢者の数が多い事!
急成長して経済発展していただいた高齢者に
安心して老後を暮らしていただくためには
どうすれば良いのか?

そんな疑問を解決するために、勉強しています。

○人口学への招待―少子・高齢化はどこまで解明されたか
著者:河野 稠果さん

戦前の1935年の平均寿命は男子46.9年、女子49.6年でしたが
2005年には男子78.6年、女子85.5年に延びています。

すっごく長生きになったのかな?って思うんですが
そんなに単純なものではなく
乳幼児死亡の率が減った事や
青年に多かった結核などの死亡率が激減したことによるんです。

人口が増えているときは良かったんですが
減り続けると現役1人で老人1人を支える時代がやってきます。
つまり、働ける世代の男女1人が払っている年金で
老人1人を生活できるようにしないといけなくなるんです。

出生数も200年からどんどん下がり始め
2005年にはついに死亡数が出生数より上回りました。

まぁ、日本は人口が過密な所もあるので
少しぐらいは人が減ってもいいのではという意見もあります。

日本がこれだけ頑張れるのも
優秀な内需があるからなんですよね~
それが下がる事に危険性はあります。

出生率が低下した原因は晩婚化と子どもの養育費の問題が考えられます。
晩婚化の理由は様々で
○お見合い結婚が減り、恋愛結婚が増えてその比率が1965年に逆転し
差が広がっていった。
○女性の結婚相手に求める水準が高くなり20代の男性の年収に魅力を感じなくなった。
○20代前半の女性の就職率が上がり、結婚して子育てをして退社する習慣がなくなった。
(結婚すると生活レベルが落ちるようになった)
○男性、女性の労働時間が増えて出会いが少なくなった。

昔は『子は宝』という概念があったり、
家長制度や世継ぎ等の強制力があったのですが
それが薄れてきて、子どもを作る事で夫婦の経済状況が悪くなり
多くの子どもを育てられなくなります。

『貧乏人の子沢山』
貧しい家庭が子どもが多く、裕福な家庭が子どもが少ない。
子育てにお金がかかるなら裕福な家庭ほど多いはずなのに
現実は逆になっています。

子どもから得られるものが多く、子どもの本当の魅力が分かれば
もっと出生数も増えるんでしょうけど。。

日本、ドイツ、イタリアは男子優勢の家族制度の国でした。
この3国の出生率が低いんです。。
その他にも、将来の経済に対する不安もあり、
出生数は減る原因は1つではありません。

日本・韓国・台湾。このアジア3カ国も低くなっています。
共通点は、法律や教育が男女平等になっているにもかかわらず
地域や家庭での『男性は仕事、女性は家事』といった
強制力が強いため、女性の結婚への反発が起こっています。

人口学は奥が深く、世界各国で研究されています。
フランスが少子化対策に結果が出たのは始めてから100年も経っています。

それほどまでに、先進国では力を入れてきた少子化対策。
日本で注目されるのはいつになるんでしょうかね~?


日本では小渕優子さんが少子化相の大臣になられて
以前行っていた子育て支援の方針(保育園や託児所の数を増やす)から、
地域で子育て支援をしよう
働き方を変えていこう(男性の就労、勤務務時間の減少、女性の働ける環境改善)
などなど、様々な項目で改善を図ろうとされています。
(小渕さんは男女共同参画も担当されています。)

今年度の予算は1.6兆円ですが
消費税率の1%つまり、2.3兆円まで予算を増やして
急激に進む少子高齢化対策を進めようとされています。

私も地域から子育て支援を行いたい考えです。
わんことこどもと一緒に公園に散歩する事で地域の方と
世代を越えた交流が出来るんですよね~
わんこの話題から子どもの話題に!


2.3兆円市場は魅力だぁ~
国が活性化してくれた市場に乗り込んで成功してみせる!
がんばるぞぉ~
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テーマ : 知らなきゃ損するよ - ジャンル : ビジネス

タグ : 男女共同参画 少子化

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コメント

豊かさがもたらした弊害!

優希さん、お久しぶりです。
今週から現場復帰していた、仙台っ子FPです。

さて、少子化の問題。
問題の本質は生活の豊かさだと思います。
昔は子供は重要な家庭の労働者の頃も。
そして、受験社会。高い教育費。
個としての尊重の過大な意識の拡大。
全て豊かさの弊害や、価値観の多様化により
個人の生き方が優先になったのかもしれません。

こんな自分も一人っ子でいいと感じているのも事実。
しまいに、兄弟の必要性を改めて考えてみると、
多いにこしたことはない、なんて結論しかでないし。
次世代に残すほどの遺伝子も伝統や文化もない・・・。
短絡的に聞こえますが、これが子のいる1親の考えですね!

活気ある地域づくりを目指すも、出世率の低下によって、人がどんどん減ってしまう、というのは確かに問題。
なかなか手に負えない難しいテーマですね。
子供を産み、育てやすい地域環境ができたとしても、親となる人達の価値観が一致しないと、なかなか子供は増えないですしね。

東国原知事が誕生した宮崎県で、出生率が全国2位に上昇してビックリ、というニュースがありましたが、そんなに簡単に変わるものではないしょう。

長い時間が必要な地域運動になりそうですね。がんばれ応援、ぽち♪

こんばんは~。

前も書いたのですが、少子化になるならなるで仕方ない。その状況に応じた社会制度を作るしかないんじゃないかってのが僕の基本的立場です。
あと、男女共同参画に少子化対策を持ち込むべきではないってのも。

いや~、ほんと、優希さんの文章を読むと、僕もちょっと勉強してみようかと思いますね~。
ご紹介の本、読んでみることにします。

女性の社会進出が問題になっているような気がしますけど。。。
もちろんそれが悪いとは思っていませんが。。。

女性も男性に頼れない女性が多い気がします。特に経済的に。。。

おはようございます。

少子化問題はとても心配ですね。
日本の産業や介護をになう人がいなくなってしまう・・・。
怖いです。
子育てをしやすく、働きやすい環境が必要ですね。
今は不況で、その前に大黒柱の仕事が危うい時なので、子育て支援も薄まりがちです。

若年層の減少問題、一緒に考えましょう。

ポチッ

かなり勉強してますね~

いろんな要因はあるでしょうけど、自分は単純に家族の有難さや、子供への愛おしさが自分をささえ、お互いに幸せを感じられる環境に居れることへの感謝です!

これは理屈ではないのでしょうけど、この経験は是非ともみんなに味わってもらいたいと願いますよぉ~

家族に地域に社会に、支えられながらですね^^

しょうちゃんへ

お久しぶりです!

問題の本質は生活の豊かさだと思います。
この本でも述べられていますが
経済が豊かになるとしょうちゃんの言われた理由により
世界的に少子化が起こります。

どの国でも少子化は労働力の低下につながったり
国内市場の衰退、それが税収の減少につながります。

豊かになっている国でも少子化が止まっている国もあります。
それがフランスです。

日本のように超高齢社会では少子化対策は
最優先課題なのに。。

意識が低いのが残念なんです。。
熱い意見39です!

らいふさんへ

東国原知事が誕生した宮崎県で、出生率が全国2位に上昇してビックリ、というニュースがありました
それは知らなかったです!
地域活性化で出生率が上がるとしたら
素晴らしい事ですよね~

安心で住みよい地域を作れば
日本が豊かになれるっていう事が分かれば
全国で取り組めますからね~

要因の1つではありますがそれが全てではないのが
広がらない理由なんでしょうけどね~

未来が明るいと少子化が改善するというデータはあります。
それを実現できるように頑張ります!

ドクさんへ

こんばんは!
この本は様々な視点から情報満載です!
ドクさんの意見が変わるのか変わらないのか?
変わらないならどこで確信を得たのか?
凄く知りたいです!

ブックレビューを楽しみにしています!
お買い上げありがとうございます!!

アロマハートさんへ

女性の社会進出が少子化に影響した部分も大きいでしょうね~
だからといって進出しなかったら
少子化が止まるかという問題でもなかったりします。

社会進出できるようになった事はいいことだと思いますよ~

tamirinさんへ

女性が結婚適齢期で同世代や少し上の年齢層の年収が
女性の理想としている年収よりも低いために
婚期が遅れているという説があります。

男性が女性を家庭に閉じ込めて
結婚するという価値基準を壊さないと
どんどん結婚できなくなると思いますけどね~

YHさんへ

おはようございます!

少子化問題はとても心配ですね。
日本の産業や介護をになう人がいなくなってしまう・・・。
怖いです。
子育てをしやすく、働きやすい環境が必要ですね。
今は不況で、その前に大黒柱の仕事が危うい時なので、子育て支援も薄まりがちです。


YHさんのいわれたことがまさに少子化の問題点ですね~
日本の産業、介護問題、子育て、将来の経済
全てに関わってきます。

直ぐに対策の成果は出ないのですが
将来が安心と思えない限り
経済は下降すると思うんですけどね~

らんさんへ

らんさんは子どもと一緒にいれるから
恵まれています!
子どもと入れる時間の少ない人が
世の中には多いんですよね~

そんな人と結婚しないと
年収が低く、子どもを育てらない社会価値を
変えていかないといけませんよね~

子どもはいくつになってもいいもんですよね~
反抗期は大変ですけどね。。
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