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経済学+心理学=行動経済学

今は更新を止められているのですが
本について独自の視点での書評がとても大好きでした
ドクエメットさんが経済学について
面白いと評価した本!

そのお話はドクエメットさんのブログで

この本は読みたいな~と思っていたら
たまたま県立図書館で出会い
年またぎで読み終えました!

気になっていたアンテナってどこかで引っかかるし
それが今の私にとって
必要な知識なんだと思います!

○行動経済学 経済は「感情」で動いている
著者:友野 典男さん



今、夢中になっている人間心理と
生きるために頑張っている経営・経済が
1つになってお得な知識がこの行動経済学です。

元々、心理学というのは結論があってないようなものだし
出てきた結果について何かしらの理由をつけるのは
その人の価値観でしかありません。

だから、読書後に疑問点は残る部分もあるのですが
とにかく楽しい部分が多く
早速、フリースクールの授業に導入して
みんなで遊んでみたいと思いました。

その結果は後でお話しするとして
今回楽しかった部分を一部抜粋します。

『好きな歌手のコンサートチケットを買おうとして
5千円封筒に入れ家から持ち出しました。
ところが、コンサート会場に着くと
その封筒が見当たりません。

どうやら途中で落としたみたいです。
財布から5千円出してこのコンサートを見ますか?』

この質問に対しては
見ると答えた人が多いそうです。

ではこちらはどうでしょう?

『好きな歌手のコンサートチケットが当たり
当選の封筒を家から持ち出しました。
ところが、コンサート会場に着くと
その封筒が見当たりません。

どうやら途中で落としたみたいです。
財布から当日券の5千円を出して
このコンサートを見ますか?』

この質問に変えると
見ないと答える人が多くなります。

5千円の価値を無くしたのは同じなのですが
ただで貰ったものに対しては
5千円をさらに出す事に躊躇します。

また、娯楽費としての予算割が個人の中に存在し
お金を無くした時は娯楽費に含まれないという
価値の相違が生まれます。

家を建てるときの5万円と
食材を買うときの5万円は
同じ5万円でも価値観が変わるのと同じです。

同様に旅行中の5万円と
月に1度の外食で使う5万円では
感覚が違います。

そして、安く貰ったものにおいても
本来の価値が損なわれます。

私がペットショップで生体を扱えるようになった時に
価格を下げたくない理由も同じです。

確かに、捨て犬も大切に育てられますが
20万近く払って飼おうと考えた時には
深く検討してもらえるはずですし
無責任な放置が減ると考えます。

一つ重要な事は
全ての人に当てはまらないという事です。

どう考えるかは個人の判断によるものであり
必ず人はこう考えるという答えはありません。
そう考える人が多いというだけです。

ニューロマーケティングまで入ったこの本は
とても楽しく読めました!

人が生活していくうえで
感情はとても大切です!
儲けだけ考えて行動する人が多い様に思いますが
実際の所はそればかりではないみたいです。

人間本来に備わっている
危険察知能力や不幸を回避する能力
所有物を失いたくない能力
誰しもが公平に生きたいと感じる能力が
正確な判断をしていると思います。

だって利己的に生きていても
種の保存が成り立ちませんからね~

人は協力し合って
存続する道を選択した
生き物なんですから!



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コメント

なつかしい

行動経済学にはいったんですね~!
50年前の科学から30年前にステップアップしましたね☆
市場はセンチメントで動いている。
私は無知無能無才ですが、マーケットから人の声が聞こえるときがありますよ~。

行動経済学

優希さん、こんにちわ。

以前にも私のブログで、物の価値観について優希さんは
コメントされていらっしゃいましたね。

今回の記事は、更に分かりやすく書いていただいているので
助かります。 私も以前から物の価値観は、TPOに応じて
変化すると思っています。

景品などで当たったものの価値観が低く、入手するのに
苦労した物の価値観が高いのは当然です。

しかし、それ以外にも人間は面白い価値観を持っていますね。
失ったものの価値観は、高いといった例もそうでしょう・・・。

それと・・・、

犬の価格を下げずに販売するというのは、確かに
動物愛護につながるように思えます。

今現在の日本では、安易な安売りや値下げで、物の価値が
ちゃんと機能していないような気がしますから・・・。

こういった情況の中で、価格を下げずに販売しよう
とする優希さんの考えには賛成です。

もっとも・・・、

私は同じ生き物なのに、なんで個体によって価格が違うのか? 
(安い子が可愛がってもらいにくいのはなぜか?)
少し、そのあたりがピンと来ないんですよ・・・。

血統書付きでないワンチャンが、少し可哀相に思えるんです。

優希さん
こんばんは
水曜日の夜に更新予定です!
メールありがとうございました・・
ほかに何かアピールポイントがありましたら・・
メールください!

応援しています!

その本は・・・。

優希さん、こんばんわ。
HPの方アドバイスありがとうございます。

「行動経済学 経済は「感情」で動いている」は、いつか読みたいと思いつつ、すっかりメディアマーカー(読書管理サイト)の奥底に行ってしまってましたね。(w
行動経済学に関しては入門的な知識は付けておきたいので・・・。

優希さん、価格を下げたくない理由にもの凄く納得させられる気はしますが、

捨て犬でも100万円の犬でも、捨てる人は捨てるのではないか?と言う疑問が出てちょっと自分の中で納得できませんでした。
例えば、所有欲が高い人は、高いという点に価値観を見いだしますが手に入れた途端に飽きてしまうタイプが多いですし、捨て犬をひらって来る子供は明らかに一時の感情で動くので、後で困ることが多いでしょうし、やっぱ「感情」で動いてるなとすっごく納得できるのですが、

やっぱり生き物を飼うと言うことに対する責任感の教育が一番重要なんじゃないかと思ってみました。

>全ての人に当てはまらないという事です。

と言う所に一番納得させられた気がします。

おはようございます。

5千円のチケットの話を興味深く読ませていただきました。
なるほど、価格を下げない理由の一つもよく分りましたよ。
興味深い本ですね!
読んでみたくなりました。

ポチッ

とても面白そうな本ですね。
その感情をうまく刺激するマーケティングが、神田昌典さんの影響で一時大流行しました。「来ないでください」とか「まだ家をたてるな」そんな逆路線のキャッチで、人の感情を刺激する方法・・・でも、そこに誠意がないものは淘汰されていきました。愛がなければ続かないんですね。

かずやさんへ

> 50年前の科学から30年前にステップアップしましたね☆
行動経済学は歴史が浅いんですよね~

> 市場はセンチメントで動いている。
> 私は無知無能無才ですが、マーケットから人の声が聞こえるときがありますよ~。

マスコミ捜査で客観的にみれない人が増えていますが
マーケットを心理の視点で見ると
声が聞こえてくるんでしょうね~

その視点って経営にとても重要だと思います。
社会が必要としていない会社は
生き残れませんからね~

タカビーさんへ

タカビーさん!こんにちは!!

> 景品などで当たったものの価値観が低く、入手するのに
> 苦労した物の価値観が高いのは当然です。
>
> しかし、それ以外にも人間は面白い価値観を持っていますね。
> 失ったものの価値観は、高いといった例もそうでしょう・・・。

ギャンブルによる利益よりも
損失の方が多くの価値観を持ちますね~

一万円のプラスよりも
一万円のマイナスの方が大きく感じ
取り返したくなります。

失ったものの大きさは
その額面以上になりますね~

> 私は同じ生き物なのに、なんで個体によって価格が違うのか? 
> (安い子が可愛がってもらいにくいのはなぜか?)
> 少し、そのあたりがピンと来ないんですよ・・・。
>
> 血統書付きでないワンチャンが、少し可哀相に思えるんです。

命に値段の差はないです。

高価なブランド牛の肉と
オージービーフと値段の差が出るのは
命の差とは関係ないですね~

捨て犬であろうが
ペットショップで高額で購入した犬であろうが
大切な家族なのは一緒です。

だた、人間の奥底に
貨幣価値があるなら
それを利用するのも一つの方法だと思います。

人間の衝動的な都合で
悲しい命が量産されています。

その現実を変える正当化された方法を
どんどん採用していきたいんです。

そのためには
命の量産よりも
大切に購入していただける仕組みの方が
儲からなくてはいけません。

資本主義で社会を変えようとすると
ルールにのっとる必要があると
私は考えるんです。

misawaさんへ

misawaさん! こんばんは!!

> 水曜日の夜に更新予定です!
ありがとうございます!
楽しみにしています!

即興でメールを返信させていただきました!
それが今の私のすべてだと思います!
よろしくお願いいたします!

応援ありがとうございます!

toshi-koさんへ

toshi-koさん!こんばんは!!

> 行動経済学に関しては入門的な知識は付けておきたいので・・・。
この本は入門書にはいいと思います!
私はとても分かりやすかったです!

細かく勉強になったことが多く
お伝えできないことが沢山あります!

> 捨て犬でも100万円の犬でも、捨てる人は捨てるのではないか?と言う疑問が出てちょっと自分の中で納得できませんでした。
捨て犬でも大切に育てている家族が多いです!
逆にその家族の方が多いです!

ただ、その一方で
安易に捨てる方もいらっしゃいます。

その方は安易に飼われる事が多いので
この安易さをなくすためにも
価格でいったんブレーキをかけるのも
1つの方法かな~って思います。

そういった意味でも
捨て犬の管理・治療費に
2,3十万の寄付金を出す仕組みのシェルターを
運営するNPO法人を作るのも手かなって考えています。

無料ではなく有料で命を大切にする仕組みを
作り上げるのも社会起業家の
活動と考えているんです。

> やっぱり生き物を飼うと言うことに対する責任感の教育が一番重要なんじゃないかと思ってみました。
この教育は大人も子どもも必要ですね~

> >全ての人に当てはまらないという事です。
>
> と言う所に一番納得させられた気がします。

統計を取っても100%はめったにありません。
全員が同じ行動をとらないのが
この社会では当たり前ですよね~

感情は人それぞれですし
その時の体調、環境で大きく変わります。

経済はそれで動いているんですからね~
移りやすいのも納得です!

YHさんへ

おはようございます!

> 5千円のチケットの話を興味深く読ませていただきました。
> なるほど、価格を下げない理由の一つもよく分りましたよ。
> 興味深い本ですね!
> 読んでみたくなりました。

心理がどこまで経済活動に対し
非合理的な動きを求めているか
良く分かります!

楽しい本でした!

gonsukeさんへ

> その感情をうまく刺激するマーケティングが、神田昌典さんの影響で一時大流行しました。「来ないでください」とか「まだ家をたてるな」そんな逆路線のキャッチで、人の感情を刺激する方法・・・でも、そこに誠意がないものは淘汰されていきました。愛がなければ続かないんですね。
目先のテクニックだけを使う商売は
いずれは淘汰されますね~

ただ、テクニックを知らずに
良いものを作りさえすればよいという考え方だけでも
やはり淘汰されると思います。

社会で暮らす以上
社会が必要としてなければいけないと思います。

経済がどのように動いているかを知ることは
社会に対して何ができるかを考えるのに
よいきっかけになると感じましたよ~
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