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その罪を憎んでその人を憎まず

日曜日は地域活動でごみ拾い登山をしてきました!
途中の道には梅が咲いており
春を感じました!

梅が咲く山

子どもたちを入れて600名ほどの参加。
昨年は450人程度だったのでかなり多くなり
地域活性化が進んできて
とても嬉しく感じました!

登山道にゴミはなく
ゴミは草むらに隠れてます。

行きにゴミを拾うと荷物になるので
まずは登山を楽しみました!
1キロの短い登山道ですが
頂上は272mあり
結構きつい傾斜です。

子どもたちは元気に登っていき
お年配の方たちも
日頃の運動経験がおありなのか
元気に登っていかれました!
見晴らし最高!
頂上の見晴らしは最高です!

空気もいいし
少しかいた汗もまた気持ちいです!

すんでいる地区にある山を初めて登りました!
山頂に人がいっぱいいるって
にぎやかでいいですね~

帰りにはビンとか缶とかが
大量に捨ててあったので
それを拾って帰りました。

捨てた人を憎んでも仕方ないですね~
プラスチックゴミは自然には還らないんで
回収しないと
ゴミの上にゴミがどんどんたまります。

人は人を呼ぶといいますが
ゴミはゴミを呼びますからね~

途中にすれ違った人が食べていた
みかんの皮も落ちていました。。

地域の人がゴミ拾い登山をしていると知っていて
捨てたんですかね~

一緒に登山している方が
落ちているゴミを見て
捨てた人の顔を見たので余計に
その方に対して怒りを感じてらっしゃいました。


登山後は
全員で豚汁とかしわおにぎりで昼食です。

昼食を食べていると
子どもたちが七味でいたずらをしています。
友達の豚汁に七味に入れて
やめろとか言って抵抗してばたばたした時に
七味をかけられいた子どもの方が
豚汁をこぼしてしまいました。

そしたらまた喧嘩です。
七味をかけるからこんなことになったと
こぼした責任をかけた子に押し付けます。

かけた子は知らない顔をしています。

すると男女共同参画の会長さんが
子どもたちを叱りました!

『食べ物を粗末にしたら駄目でしょ!
ちゃんと綺麗に片付けなさい!!』

きちんと叱れるっていいですね~
やっぱ行動力のある人は違います!
益々、その方が好きになりました!

しかも、誰が悪いという犯人探しではなく
こぼしたという行為に対して叱っています。

しかし、子どもたちの反応は
やったやられたで
もめています。
子どもたちの親は知らん顔。

子どもも親も悪いわけじゃないと思いますが
食べ物として命を捧げた事を踏みにじった事に対し
反省する気持ちはありませんでした。

『そういった教育を受けていないんだな~』
知らないということは罪ですが
これは変わりたいという気持ちがないと
変わろうとはしないですね~

反省しないで責任の押し付け合いを子どもたちがするということは
子どもの周りの大人たちの世界で
誰が悪いという犯人探しが日常的に行われているんじゃないのかな~


『根底から変える事をしない限り
この状況は変わらないんだろうな~
子どもたちを一時的に叱っても
親たちの意識が変わらない限り
子どもも変わらないだろうな~』

豚汁をありがたくいただきながら
ずっと考えていました。

人は誰でも間違いは起こすもので
その現実から逃げると
嫌な思い出のまま残ります。

こういうことが起こった原因を人に求めるのではなく
事実を反省し
きちんと綺麗に物事にかかわった2人とその友達が
片付けるという行動をとってくれたら
周りの人も納得したんでしょうね~

子どものじゃれあいは当たり前にあるでしょう。
そこで失敗してもいい
でも、その失敗を受け止めて欲しい!
逃げてると成長しないから!


世の中に悪い人なんていない!
そんな観点からこの出来事を見ていました。

登山後にまた、考えさせられた1日でした。。
人生いろいろあるなぁ~
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コメント

こんにちは
>会長さんが子どもたちを叱りました!
会長さん、その時親も一緒に呼びつけ、一緒に叱りましょう。
何の反応も示さない親ですか。
子供が可愛そうですね。
まだ、家の子を勝手に叱らないでください。って言う親の方がまともに感じてしまう。

気付き

優希さん、こんにちは。

人は時々勘違いしていることが有ります。
現象や行為が間違っているのに、関連した
人を攻撃することが正しいことであると・・・。

例えば、私が自分のブログでパチンコ店のオーナーを
中傷ばかりする記事を書いていたらどうでしょう!?

今日の記事ではないですが、炎上しますね!(笑

>しかも、誰が悪いという犯人探しではなく
こぼしたという行為に対して叱っています。

このマインドですね! 
全く同感です。

でも、私でも時としてこのことを日常で忘れて
しまっています。

叱り上手への道ですね・・・。

今日は改めて、気付かせていただきました。
ありがとうございます。

「子供は親の言うとおりにはならない。親のやっている通りになる。」というのを聞いたことがあります。優希さんのおっしゃるとおり、日常的に責任の擦り付け合いが起こっているんだろうと思います。
親が変われば子供が変わる。子供が変われば世界が変わる。なんでしょうね!

罪は悪いこと

こんにちわ
お久しぶりです
子供相手には本当によくあります
罪を憎んで人を憎まず
自分も体験したことが大半なので
怒るにも怒れないし
気持ちもわかる
しかし許してはいけないこともたくさんある
今の大人も法律に触れなければなんでもしていいという人が多すぎる
子供と大人がともに成長

がーん

ちょっと今日の内容はあきません・・・。
児童教育っていう分野があるので、勉強してみるといいですよ・・・。
たしかにしからない親も悪いですがね・・・。
経験からしか学べないことがあります。
ゆうきさん、子供を生みなされ・・・。
こういうこというとセクハラらしいけど、世の中が間違ってるのでいいです。

優希さん

食べ物を粗末にしたら・・
いけないと教えるのが親の務め!

どんどん常識を持った親たちが減ってきています

さびしい日本事情です!

親たちの反応が・・ん~~

僕なら・・親をしかります!

ぽち!

親力のよわさ

最近は共働きが多いせいか、
親が子供の躾をきちんとやっていない
というか出来ていない家庭が多いと思います。

私の自宅前は小学生の通学路で、
何度となく小学生から車にいたずらを
受けてきました。
ピンポンダッシュなんてもう相手にしないほど
日常茶飯事です。

車に向かって石を投げたり、
鞄を投げつけた生徒もいます。
狭い道でふざけている子供達の横を
ゆっくりスピードを落とし、
細心の注意を配って通るのですが、
彼らはなんとそれを標的にするのです。

そいういった時、学校に報告をすると、
いつも担任と校長が誤りにくるんです。
生徒の頭を下げさせて。
そして、その後ろで隠れるように
親がいた時がありました。黙って
結局何も言わないままその人は帰っていきました。

それを見た時に日本の社会は
どうなってしまったんだろうと
本当にがっかりしました。


あるお母さんは
「うちの息子がやったってどうして
 わかるんですか!」って怒鳴りちらしました。
これには驚きました。

でも、そのお母さん、それだけ
自分の息子のこと信じてるんだなって
思いました。
しかし、実行犯です。私達は目の前での
出来事を一部始終見ました。
その子は
「僕がやった。ごめんなさい。」と
言いました。小学1年生でした。

私は涙を流すお母さんの目の前で
その男子生徒に言いました。

「お母さんはね、君の事をこれだけ信じて
 いるんだね。いいお母さんだね。
 そのお母さんを君は裏切ったんだよ。
 お母さん、なんで泣いてると思う?
 自分を誰よりも愛してくれているお母さんを
 泣かせるようなことはもうしちゃ駄目だよ。
 誰かがいたずらしてるのを見たら君が今度は
 『そんなことしちゃダメだよ』って言える子に
 なってくれるよね?
 そしたらおばちゃんもお母さんも嬉しいな。」

肩を大きく震わせて大きな声で泣くその子は
「わかりました。」と言ってくれました。

車には傷が入ったけれど、
その子が学んでくれたなら
この傷にも意味があると思い、
主人も事故証明は必要ないと
いう判断を下しました。
 
その男の子は翌日、お母さんと一緒に
また私の自宅を訪れてくれました。
「これお給食で出たふりかけ。
 とっても美味しいからあげたくて・・」
と恥ずかしそうに私に手渡してくれました。

お母さんは
「うちは母子家庭で息子を一生懸命
 育てているつもりだったのですが、
 この度は迷惑をかけてしまい
 本当に申し訳ございませんでした。」

と再度頭を下げてお詫びの言葉を
言いに来て下さいました。

世の中、色んな生活環境で暮らしている
人達がいます。
子どもは親をみて育ちます。
私達親がもっとしっかりしないと
社会全体が機能しなくなります。

叱るという行為は正しいのか?

こんばんわ、優希さん。

私は、叱るという行為は非常に難しいスキルの一つだと思っています。
叱るという行為は、正しく伝わればよいのですが、間違って使えば相手を萎縮してしまったり、責任転嫁してしまう様な人間に育つ原因になる、シビアな能力だと思います。

親にも問題はあると思いますが、会長さんのしかり方にも問題はあると思います。
実際の現場がわからないので想像でしかないのですが、こぼしたこぼさないのタイミングで叱った所で、子供には「コラッ!?」としか聞こえてないのだと思います。

Aと言う問題で揉めているときに、いきなりBと言う問題を突きつけられても困ると思うのですよ。
「食べ物を粗末にしてはいけない」にしても、飽食の時代世代の自分たちにも、いまだに実感しずらい事柄ですから、きちんと伝え理解してもらうのが、会長さんの今回のミッションだったと思います。

だから、会長さんが今回叱ったという行為その物が、本当に正しい行為だったのかあえて逆の立場から考えてみました。

今の親が子供を叱らないのは、過去に自分の親に叱られネガティブな感情を抱いてしまったからという考え方もあると思います。

P.S.「みかんの皮」なのですが、人によっては自然に返るから捨てても可と認識してる人もいると思いますし、ゴミ拾いをしてる人なんて見えてない人もいますし、ゴミその物が見えていない人もいるのかなと思いました。

トマトさんへ

こんにちは

> 会長さん、その時親も一緒に呼びつけ、一緒に叱りましょう。
これの方が効果的ですかね~
こういう場合、どうしていいのか分からずに
ずっと考えていたんですよね~

> 何の反応も示さない親ですか。
> 子供が可愛そうですね。

とにかく見ているのに
見て見ぬふりなんですよ~
無関心ってどうしていいのか分からないですね~

> まだ、家の子を勝手に叱らないでください。って言う親の方がまともに感じてしまう。
そうなんですよね~
子どもに対して愛があるから関心があるのであり
子どもをかばおうとするのも
愛の形ですからね~

無関心って愛の反対なんで
何もしないという対応に驚きました!

タカビーさんへ

タカビーさん!こんにちは!!

> 例えば、私が自分のブログでパチンコ店のオーナーを
> 中傷ばかりする記事を書いていたらどうでしょう!?
>
> 今日の記事ではないですが、炎上しますね!(笑

確かにタカビーさんは
パチンコ店や経営者のやりかたに対して
疑問を投げかけているのではなく
ギャンブル依存症の怖さや
その依存症を引き起こすギャンブル自体を
問題視されていますね~

> でも、私でも時としてこのことを日常で忘れて
> しまっています。
>
> 叱り上手への道ですね・・・。

感情的になるのはやはり
罪に対してではなく人に対してなんですよね~
でも、それは問題解決にはならず
ただの怒った事でストレス発散しているだけだったりします。

新しい考え方は実践を通して
習慣づけする事が大切ですね~

こーしろーさんへ

> 親が変われば子供が変わる。子供が変われば世界が変わる。なんでしょうね!
このことは私が一番に感じていることです。
社会を変えようとするとき
親をどのようにして変えようか
その事を考えています。

美味しい豚汁の味と香りとともに
この問題の深さを実感していました!

滝さんへ

こんにちは! お久しぶりです!!

> しかし許してはいけないこともたくさんある
気持ちが分かってもここは叱らなきゃという大人の対応が
素晴らしいと思います!
こうした対応ができなくなっている人が多いんですね~

大人がきちんと成長していないのかもしれませんね~
凄く考えさせられましたよ~

かずやさんへ

> 児童教育っていう分野があるので、勉強してみるといいですよ・・・。
児童教育も興味があり勉強中です!
特に問題を抱える子どもの勉強が多かったので
普通の子育てについても
もっと勉強が必要ですね~

> 経験からしか学べないことがあります。
子どものうちは多くの経験が必要ですね~
辛い経験があるからこそ
人は失敗しないようにするもんだと思います。

> ゆうきさん、子供を生みなされ・・・。
> こういうこというとセクハラらしいけど、世の中が間違ってるのでいいです。

子どもを欲していても出来ない理由があると思いますよ~
ペットを飼いたいけど
飼えない理由があるのと同じように。

人間は1人で生きているわけじゃないので
相手が必要な事でどうにも出来ないこともありますからね~

misawaさんへ

> 食べ物を粗末にしたら・・
> いけないと教えるのが親の務め!
>
> どんどん常識を持った親たちが減ってきています

だから政府も食育を薦めているんでしょうね~

> 親たちの反応が・・ん~~
>
> 僕なら・・親をしかります!

流石misawaさんです!
日本にもまだまだいい人がいっぱいいるんですね~
心強いです!

Dicekeyさんへ

> 「お母さんはね、君の事をこれだけ信じて
>  いるんだね。いいお母さんだね。
>  そのお母さんを君は裏切ったんだよ。
>  お母さん、なんで泣いてると思う?
>  自分を誰よりも愛してくれているお母さんを
>  泣かせるようなことはもうしちゃ駄目だよ。
>  誰かがいたずらしてるのを見たら君が今度は
>  『そんなことしちゃダメだよ』って言える子に
>  なってくれるよね?
>  そしたらおばちゃんもお母さんも嬉しいな。」

凄く優しい言葉のかけ方ですね~
この状況が目に浮かびます!
凄く感動しました!

> 車には傷が入ったけれど、
> その子が学んでくれたなら
> この傷にも意味があると思い、
> 主人も事故証明は必要ないと
> いう判断を下しました。

この優しさが温かい家族を作るんですね~
愛情を受けてそだった子どもは
人を打ち負かすことでしか
人を許す事が出来ないといいます。

勝ち負けにこだわるのも
愛が足りないからだそうです。

罪を憎んで人を許せるって素敵な家族だな~って
思います!

> その男の子は翌日、お母さんと一緒に
> また私の自宅を訪れてくれました。
> 「これお給食で出たふりかけ。
>  とっても美味しいからあげたくて・・」
> と恥ずかしそうに私に手渡してくれました。
>
> お母さんは
> 「うちは母子家庭で息子を一生懸命
>  育てているつもりだったのですが、
>  この度は迷惑をかけてしまい
>  本当に申し訳ございませんでした。」
>
> と再度頭を下げてお詫びの言葉を
> 言いに来て下さいました。

感動で涙が。。
嬉しいですね~

> 世の中、色んな生活環境で暮らしている
> 人達がいます。
> 子どもは親をみて育ちます。
> 私達親がもっとしっかりしないと
> 社会全体が機能しなくなります。

こういった素敵な体験が出来たのも
Dicekeyさんが行動したから
子どもも親も
いい経験になったんですね~

愛のある行動って
やっぱりいいな~って感じました!
感動しました!!

次こそは!私も!!
良いイメージして本番に臨みます!!

toshi-koさんへ

toshi-koさん!こんばんは!!

> 私は、叱るという行為は非常に難しいスキルの一つだと思っています。
> 叱るという行為は、正しく伝わればよいのですが、間違って使えば相手を萎縮してしまったり、責任転嫁してしまう様な人間に育つ原因になる、シビアな能力だと思います。

まさに今回の例ですね~

> Aと言う問題で揉めているときに、いきなりBと言う問題を突きつけられても困ると思うのですよ。
> 「食べ物を粗末にしてはいけない」にしても、飽食の時代世代の自分たちにも、いまだに実感しずらい事柄ですから、きちんと伝え理解してもらうのが、会長さんの今回のミッションだったと思います。

食べ物を粗末にしてはいけないという概念は
子どもたちの中に無かったです。
そういう親の教育方針なんでしょうね~

> 今の親が子供を叱らないのは、過去に自分の親に叱られネガティブな感情を抱いてしまったからという考え方もあると思います。
人間だれしも叱られたくはないと思います
だから叱られるような行動は避けるという
失敗から経験するんだと思います。

この経験を子どもたちが少ない
つまり、叱れない環境を私たちが作ったがために
この社会の歪みが生まれているとも思います。

子どもは何も知らないので
苦い経験をしていいんです!

この苦い経験をいっぱいするから
社会的な大人に成長できると思います。

傷ついた人ほど人の痛みが分かるものです。
子どもたちよ!
もっと傷つき立ち上がり
社会にいっぱい揉まれて欲しいです!
そのためには、傷ついても楽しめる
子どもたちの楽しみを
大人が奪っちゃいけないと思います。

人と遊ぶことが子どもの仕事!勉強じゃない!!
そう大きな声に出して
熱弁したいです!

> P.S.「みかんの皮」なのですが、人によっては自然に返るから捨てても可と認識してる人もいると思いますし、ゴミ拾いをしてる人なんて見えてない人もいますし、ゴミその物が見えていない人もいるのかなと思いました。
私がみかんの皮を発見し
どうしようかと考えた挙句
スルーしたら後ろで騒いでいたんですよ~

みかんの皮一つで
多くの事を学びました!!

こんにちは

叱り付けることは非常に大切なことです!
大人が法律家のように、この時に叱ったら子供はどうなるのだろうか?適切な叱り方のタイミングなんだろうか?なんて考えていたらそれこそ時期を逸することになると思います。

ボクは子供に柔道を教えていたコトが有りますが、親の前で子供が泣くぐらい怒ったこともあります。
でも必ず何で怒ったかを説明し、親ともども納得させてから返すようにしていました。面倒くさいですが(* ̄∇ ̄*)

子供は叱られるコトでやっていいコトと悪いことの区別がつく、また人が嫌がる行為と喜ぶ行為の区別がつくと思います。

自分は何をしてしまったんだろうと考えさせることも教育だと思いますね。
叱られたことが多かったですから余計そう思うんでしょうか?
多少なりともマトモに暮らせてイケるのは怒ってくれた方々のお陰だと思う今日この頃です・・・(;-_-) =3 フゥ

Tak@yuki さんへ

> 叱り付けることは非常に大切なことです!
> 大人が法律家のように、この時に叱ったら子供はどうなるのだろうか?適切な叱り方のタイミングなんだろうか?なんて考えていたらそれこそ時期を逸することになると思います。

地域行事に初参加の私は叱ることを考えていませんでした。
私って空気読むんですよね~

叱れるのは身内や身内同然の従業員だけですよ。。

> 子供は叱られるコトでやっていいコトと悪いことの区別がつく、また人が嫌がる行為と喜ぶ行為の区別がつくと思います。
叱るというのは子どものためにすることなんですよね~
愛があるから叱るのであり
長い目で見て社会に適応してもらえるように
叱るんですよね~

叱られたことにより
子どもは多くの経験をするんだと思います。

この経験が出来るって事は
叱れる大人がいるって
本当に素晴らし事だと思うんですよ!

> 叱られたことが多かったですから余計そう思うんでしょうか?
> 多少なりともマトモに暮らせてイケるのは怒ってくれた方々のお陰だと思う今日この頃です・・・(;-_-) =3 フゥ

Tak@yukiさんのように叱られて前向きに出来るには
叱られ慣れが必要だと思います。

叱られたことない子どもにとって
めったにない嫌な出来事は
教訓にしかならなかったりするんです!

うまく叱れなければ
トラウマを残すだけになります。

叱るほうの責任を昔の大人は取っていたんでしょうかね~

豚汁を食べながら考えていたので
その時の味や香りや騒々しさまではっきり思い出します!

Re:うーん、微妙?

うーん、微妙に納得がいかないというか、何かすっきりしないですね。
自分自身、叱られた(怒られた)経験から、萎縮した人生を歩んでしまったという苦い経験があるので、「叱る」という行為を何でも正当化されることに過剰反応しがちなので申し訳ないですが、

叱るという行為は、

・普段とは違う迫力を持って感情的になりすぎず、落ち度を的確に指摘しているか?
・相手が、「何が悪かった」を反省し、「次からどうすべきか」考えることができるか?


が重要なのだと思います。
特に後者、相手に反省が促せなかったら、それは「怒った」と言うネガティブな行為でしかないと思うのですよね。
特に、子供の場合、その「叱り」が即反省につながるかどうかは、個人差があると思います。
会長さんが伝えきれて無いなら、周りがフォローし、「次からどうすべきか」考える事を促すべきだと思います。
それが親の仕事だと思うのですが、今のご時世では微妙ですね。

また会長さんにしても、叱ったことが正しかったで終わるのではなく、ちゃんと伝わったのか反省しつつ次の行動に繋げれば、完璧なのかな?
と考えると、叱る方も、叱られる方も、「行動→反省→次に活かす」と言う流れを日々積み重ね必要があるのかなと感じました。

・叱るのが下手な人は、行動はするが、自己正当化し叱るのがうまいと勘違いしてる反省のない人
・叱れない人は、失敗を恐れて行動できない人または、無関心な人

なのだと思います。

> 叱るほうの責任を昔の大人は取っていたんでしょうかね~

これもどうかと思いますね?
叱られて萎縮してしまうのと同じように、失敗を恐れて新しいことにチャレンジできないタイプの社会人が大半の日本の「叱る」に対する文化その物がおかしいのだと私は思っています。
特に躾けと称する暴力で子供を殺す親が社会問題になってますが、この親も暴力で躾けられた過去があり、そう言った負の教育のスパイラルが今の日本をおかしくしている要因の一つなのだと思います。

今のご時世では、「叱られた→反省→次のチャレンジ」という方向に進める人間はわずかだと思うのです。
大抵は、「叱られた→萎縮→何もしたくない」か、「叱られた→逆ギレ→暴力に訴える」と言う方向に流れてしまうのだと思います。

苦い経験や、失敗経験だけでは、人は前に進めません。
成功という甘さを得るための、リスクとしての苦い失敗は寛容できると思うのですよ。
親がそのリスクを取れないから、叱れないまたは、無関心になってしまってるのかな?

日本人は基本的に小さな事でも褒めるという習慣がありません、逆に小さな事なのに叱るという文化があります。
うちの親もそうでした。

だから、失敗の責任を押し付けて責任から逃れたいという衝動が生じてしまうと思うのです。
また、親も息子の恥から逃れるために無関心になってしまうのかなと思うのです。

会長さんの「叱り」は正しかったのかについてずっと考えてたんですけどね。
その点は正しい行動だったと自分の中で結論が出せたと思います。

でもやはり、日本の「褒める」が無いのに「叱る」があるという風習は何とかしないといけないのかなと思いました。

toshi-koさんへ

> うーん、微妙に納得がいかないというか、何かすっきりしないですね。
分かります!
議論のやりあいってこういうすっきりしない部分を
話すことにより自分の考えがどんどん明確になっていきますね~

> 自分自身、叱られた(怒られた)経験から、萎縮した人生を歩んでしまったという苦い経験があるので、「叱る」という行為を何でも正当化されることに過剰反応しがちなので申し訳ないですが、
人間は様々な経験から良し悪しを判断します。
toshi-koさんのような経験をしている方は
決して叱らない・怒らない教育をされていますし
実際、そういった方が多くなっているように感じます。

犬のしつけもそうなんですが
叱るという行為は人間との関係を壊す怖さを秘めています。

叱ったら10倍褒める!
アメとムチはセットなんだということを
忘れてはいけないですね~

以前に叱るというお話をしましたので
ご参考下さい!
http://withme2008.blog118.fc2.com/blog-entry-381.html

> 特に後者、相手に反省が促せなかったら、それは「怒った」と言うネガティブな行為でしかないと思うのですよね。
> 特に、子供の場合、その「叱り」が即反省につながるかどうかは、個人差があると思います。
> 会長さんが伝えきれて無いなら、周りがフォローし、「次からどうすべきか」考える事を促すべきだと思います。
> それが親の仕事だと思うのですが、今のご時世では微妙ですね。

子どもに対しては親が怒るのは自然な行為だと考えています。
叱るためには感情のコントロールが必要ですが
怒るのはとっさの判断で出来ます。

今の子どもは怒られた経験が不足しており
電車の中でも暴れたり
公共の場所で好き放題しまくっています。

こういった状況で
何で駄目なのかを考えている余裕はなく
子どものときから感情のままに怒られていると
意味はわかんないけどしちゃいけないこと
というのが体で分かります。

子どもの理解能力は低く
体で覚えないと分からないことも多いです。

子どものとき分からなかったのが
大人になって分かることが多いです。

ただ、習慣は子どものときに身につくので
理由が分からなくても人を怒らせたら
自分にも悪いことが起こるという経験は必要だと考えます。

> また会長さんにしても、叱ったことが正しかったで終わるのではなく、ちゃんと伝わったのか反省しつつ次の行動に繋げれば、完璧なのかな?
> と考えると、叱る方も、叱られる方も、「行動→反省→次に活かす」と言う流れを日々積み重ね必要があるのかなと感じました。

叱られた子どもが顔見知りだったらその後の確認が出来るでしょうね~
私も食事中に暴れてたんで叱ったいとこが
次あったら食事中におとなしくしているかどうか楽しみです!

> 叱られて萎縮してしまうのと同じように、失敗を恐れて新しいことにチャレンジできないタイプの社会人が大半の日本の「叱る」に対する文化その物がおかしいのだと私は思っています。
> 特に躾けと称する暴力で子供を殺す親が社会問題になってますが、この親も暴力で躾けられた過去があり、そう言った負の教育のスパイラルが今の日本をおかしくしている要因の一つなのだと思います。

同感ですね~
今の社会には子どもの逃げ場がなく
叱られてもうっぷんを晴らせないですね~

そのこともあり、叱られた経験が少なかったりします。
めったにない経験に対し、免疫がなく
どうしていいのか分からなくなったりします。

暴力でのしつけは昔は基本でした。
ただ、今は、そのしつけ方法では
それでなくても子どもたちにストレスがかかっているのに
体罰まで受容できなくなるんですよね~

> 今のご時世では、「叱られた→反省→次のチャレンジ」という方向に進める人間はわずかだと思うのです。
> 大抵は、「叱られた→萎縮→何もしたくない」か、「叱られた→逆ギレ→暴力に訴える」と言う方向に流れてしまうのだと思います。

反省するまで叱れない
逆切れされても反省させるだけのパワーが
叱りには必要です。

そこまで付き合うためには愛情が必要なんですよね~

その場限りの薄い関係では
本当に叱れないんですね~

> 日本人は基本的に小さな事でも褒めるという習慣がありません、逆に小さな事なのに叱るという文化があります。
> うちの親もそうでした。

褒めると叱るはセットですね~
私も叱った後に褒めようと思ったのですが
いとこの親が連れ出して逃がしてしまいました。。

褒めるチャンスを失ってしまって
心配しています。。

> だから、失敗の責任を押し付けて責任から逃れたいという衝動が生じてしまうと思うのです。
> また、親も息子の恥から逃れるために無関心になってしまうのかなと思うのです。

親の心境が良く分かります!
無関心は現実から逃げることになるんですね~

> 会長さんの「叱り」は正しかったのかについてずっと考えてたんですけどね。
> その点は正しい行動だったと自分の中で結論が出せたと思います。
>
> でもやはり、日本の「褒める」が無いのに「叱る」があるという風習は何とかしないといけないのかなと思いました。

結論が出て良かったです!
私の見ていないところで会長さんは褒めたのかもしれませんね~
でも、その子どもはちゃんと片付けしてなかったし
褒めようにも難しいですけどね。。。

まぁ元気なことはいいことです!
子どもよ!一杯失敗して欲しいです!!

ありがとうございます。

ありがとうございます。
リンク先大変参考になりました。

確かに、アメとムチは重要ですね。
褒めると言うことに関してはアメリカ型を推奨したいですね。
小さな事でも、ナイストライとか、グットクエスチョンとか言う習慣があるから褒め慣れる習慣があるのだと思ってます。

>決して叱らない・怒らない教育

本当のところは、短気なので叱れば暴走するのが目に見えてるので、怒らない努力してるんですよ。

Toshi-koさんへ

> 確かに、アメとムチは重要ですね。
> 褒めると言うことに関してはアメリカ型を推奨したいですね。
> 小さな事でも、ナイストライとか、グットクエスチョンとか言う習慣があるから褒め慣れる習慣があるのだと思ってます。

褒める教育は海外から来ていますね~
特にペットのしつけは褒めて伸ばすことが多いですからね~

褒め方も重要ですね~
成績に褒めると
いい成績をとらないといけなくなりますからね~

本来は褒めなくても
夢中になるのがいいんですよね~

評価の褒めをしちゃいがちですが
注意しなきゃいけないですね~

> 本当のところは、短気なので叱れば暴走するのが目に見えてるので、怒らない努力してるんですよ。
分かります!
短気って前に進む力がすごいんですよね~
メリットデメリットがありますから
メリットを伸ばせばいいと思います!

我慢は身体に良くないですからね~
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