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変化する子育て事情

子育てプラザのサポーターになる時に親業の勉強をしました。
親業とは親になるための教育です。

人は子どもが出来て親という立場になります。
親になるのは初めてであり
自分が受けた教育を子どもにすることくらいしか出来ません。

ところが時代の変化が急激で
子どものころの社会環境と
大人になった時の社会環境が全く違います。


全く違うのにもかかわらず
親は自分が受けた育て方以外の育て方を知りません。

当然といえば当然の話です。

現在の小学校4年生~高校2年生までのお子さんをお持ちの
親御さんが育ってきた時代は
厳しい躾の時代でした。

1960年~70年代に生まれたご両親は
高度成長の真っ只中。

核家族化が進んでいたとはいえ
まだまだ地域の交流が残っていました。

辛い時や悲しい時でも
自然であったり地域の友達であったり
逃げ場がいっぱいありました。

ところが今の子どもたちは
少ない人間関係で嫌われた時も逃げ場が無いので
失敗を極端に恐れます。


当たり障りの無い人間関係はもろく壊れやすい。
そんな不安定な環境で生きています。

叱られる事、傷つく事の免疫力が少なく
心的ストレスをふれあい遊びで逃がしたり
自然に身をゆだねてリラックスしたり
集中して物事に取り組み達成感を得る機会が減っています。

このような環境に子どもたちをしてしまったのは
大人の都合であり
大人が子どもの環境を作り出しているんです。

だから、環境が変わったことを理解して子どもを育てる必要があります。
ところが殆どの方はそれが出来ない。

前にお話した
『人生が変わる1分間の深イイ話』でも
子育てカウンセラーさんからのイイ話がありました。
このお話です!

「育児ストレス」とは、「親はいつも頑張らなくてはならない」というプレッシャーが原因の一つ。
そんなストレスが溜まった時こそ試してほしい、画期的な子育て方法がある。

そんな時こそ必要な育児方法がある!それは…

母親「もうお母さんやるのや~めた!

親である事をやめてみる。

萩原「たまには親である責任感を横において、
    自分も子供に戻らせてもらって、子供に甘えさせてもらう」

すると、子供の自尊心も育ち、良い親子関係が築けるという。


これは現代の子育てでは当たり前の知識ですが
番組でも上手く表現できていませんでした。

私が子育ての勉強しているのは主に富田さんの本からです。
この本でもう富田さんの本は5冊目です。
信者ですね~

○傷つきやすい子に言ってよいこと悪いこと―励ます言葉より寄り添う言葉91の実例と実践 (新・引きこもりからの旅立ち)
著者:富田 富士也さん


番組では親が子に甘える事の良さを理解できていませんでした。

殆どの親は親らしくないといけないと
子どもには立派に見えるよう
お手本のなるように努力しているのではないのでしょうか?

親を、そして理想となる人間を演じているのかもしれません。

『子どもに甘えてどうするの?』
『親らしく毅然とした態度をとらなきゃ!』
そんな事を感じているのと思います。

それはかつて自分がそうだったから。
親の背中を見て育つ。
叱られて厳しく躾けられたから。
そう育てられたからではないかと思います。

自分が育てられた育て方以外の子育てを
人は受け入れにくいんですよね~

想像がつかないというか
イメージが出来ないというか。

殆どの家庭ではそれで問題ないんですが
問題が出てくる家庭が多いんです。
そしてその問題は子どもが学校に行きたくないということで始めて
気がつくんです。


子どもは精一杯
『問題があるよ!』と社会に対して教えてくれているんですけどね~

ちなみに
甘える理由が何故いいか?
この本の中で富田さんは教えてくれています。

人で傷ついた心は人でしか癒せない
---弱音のはける家庭づくりを---

子どもたちがすねたり、威張ったり、気取ったりして
世話のやける行動を起こすのも
『ねぇ、こっちを向いて』と、
気を引きつけたいからです。

これは、ある意味では人間関係をそうまでして
紡ぎ合いたいという、
積極的な働きかけでもあるのです。

富田さんは相談室でそんなスネている子どもを見ると
かまってあげる事にしています。

具体的に関心を寄せると、
子どもたちも具体的に懐いてくれます。

子どもが甘え、そして大人も甘えるわけです。
お互いに甘えられるという関係というのは
とても心地よいものです。
すごく安心できるんですね。


私なりに大人が子どもに甘える事は何故いいのかを説明します。
それは、子どもは大人の真似をするということです。

甘える行為は教えられなくても出来る子どもの特権です。
ところが子どもが成長すると共に
甘える事が恥ずかしくなって出来なくなってしまいます。

甘える事で愛情を貰い
落ち込む事で優しい言葉をかけてもらえます。

こうした人間関係を子どもとの間でも作る事で
子どもは安心して親に話が出来るようになるんです。

理想的な親の前では
理想的な子どもを演じるしかないんです。

弱音もはかず
真面目に一生懸命
いいこを演じます。

でも、みんなが演じきれるわけではないんです。
子どもには感情があります。
そして自分という個性があります。

個性を押し殺して演じようとする
優しいいい子ほど
心に大きな傷を背負い込みやすいんです。

懐く(なつく)とは懐(ふところ)と書きます。
子どもが安心して飛び込める
大きな懐に親はいつでもなっていて欲しいです。

そのためには
失敗もあるし弱音もはく。

お互いに何でも言い合える関係が
今の親子関係に求められているんだと思います。

子どもは人間関係でストレスを生じやすいです。
その時に親が愛を持って子どもを受け入れる。
そんな家庭があれば
子どもは厳しい現実にも向かっていけると思います。


子育て支援には色んな形で
関わっていけるように勉強中です!

犬を飼う家族と子どもたちって
関係性が深いですからね~

地域活性化のためにも
子育て支援は続けますよ~

毎日が勉強です!
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テーマ : 知らなきゃ損するよ - ジャンル : ビジネス

タグ : 子育て

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コメント

子育ては奥が深いです!
優希さんのような方が・・・
全国各市町村にいて活躍してくれれば
日本の子供たちも変わるんですけどね!

がんばってください!

ぽち!

母親や~めた!

って私も思った時ありました(笑)
娘の為って思っていることは
実は自分の為なんじゃないかと
気づいたときです

なにかを「してあげる」なんて感情が
親子間で存在してたら
親子の関係はおかしくなってきて当然です

子どもは親の所有物ではないので
「見守る」のが基本じゃないかと思います
「生きてくれるだけで有り難い」
本当にその通りです
親子の結びつきが強ければ
どんなに遠く離れていても大丈夫
支えあう事ができます

未熟な親ですが

親としてという構えはないです
教育という部分は奥さんかもしれないけど
子供とは毎日話します
毎日笑います
ふざけます
いらいらします
おかず、お菓子の取り合いをします
勉強したかと聞きます
飯いっぱい食べろといます
食べ過ぎると吐くぞ、太るぞといいます
遊べるときは本気で戦います
まだ大人には勝てないぞと見せ付けます
出来るようになったことを褒めます
自分の成長の過程で後悔したを教えてあげます

完全には出来ないけど
なるべくします

後は子供に任せるつもりです

親として子供がしたいと言ったことをなるべく出来るように構えておくつもり

あとはお楽しみ

こんばんは

自分の考えを押し付けないってのが一番でしょうか?

ボクの場合は放っておかれるのが一番良かった・・・

そのコノ性格を読んで対応を決めなきゃダメですね!?
敵を知り己を知れば百戦危うからず( ̄(エ) ̄)v

昨日のタカビーさんの記事と重ね合わせて読ませて頂きました。
子育てって千差万別、答のない、奥の深いものだなぁとしみじみしておりました。
でも、今日は優希さんの理想的な親でなくていいというお話を読ませて頂いて
少しホッとしました。(δ。δ;)ホッ!それなら私でもいけるかもっ!v-218ってカンジです。

あと、だれか雅楽会のみんなに
「傷つきやすいすみこに言ってよいこと悪いこと」
って本を読むように言ってやって下さい!!
(|||≧q≦|||)/ぎゃはは

作り出された危機!

優希さん、こんばんは。

今日もなかなか力の入った記事ですね!

これだけの記事を、書き上げるのに一体
どれだけの時間がかかるか・・・?

私は想像つきます。 お疲れ様としか
申し上げれませんです・・・。

さて・・・、

昔の戦争映画で題名は忘れましたが・・・、

「戦艦に乗る水兵の士気を高める為に、艦長が
わざとダメ艦長の振りをする」というのがありました。

今日の記事を読んで、ふと想い出しましたね!
子育てにも、ダメ親の振りをするのは有効ってことでしょうか・・・。

うーむ、これは全部保存版ですね!
いいことが書いてありますよ。

コピペして、持ち帰りです。
ありがとうございました。

でも、優希さんは子育てに熱心ですね!

白川のお水お持ちしましたよ♪

お邪魔いたしますm( )m
先程はコメントありがとうございました!
優希さんの為に、エアー阿蘇にお水汲みに行ってました~♪

ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ白川のお水  どうぞです!

っと・・・言ったところで、今日も深い話を展開されてますね・・・

僕と家内には、まだコウノトリが訪れてないのですが・・
正直、申しまして二人とも親になる自覚がないのだと感じてました。
おそらく家内(同級生)も同じ気持ちだと思います。・・・何かまだまだ自分でいうのもなんですが、幼い二人なんですよ・・・精神的にですね~!(そりゃ僕のブログの幼稚さ見たらわかりますよね・w)
なんで、しっかりしなきゃな~って、プレッシャーに感じていたトコロがあるんですよ~。親戚やらは『はよ!子供ば作らんばな』的なお約束の社交辞令でせっつかされたりしてましたから・・・

でも優希さんの記事をみて ほっとしました☆
子供みたいなお父さん!
むしろ子供より子供お父さんを目指したいとおもいます♪

理想は・・・コナン君ですね♪

では、迷?探偵にならないように 勉強に戻ります!

追伸~アメ風呂出島の件・・・過去記事より、今はただ、こんなダメっこな私の為とのお言葉・・・とても、勿体無く・・そして、深く感動しました☆m( )m
優希さんの人を大事にする姿勢・・・学ばせてもらってます!今後ともよろしくお願いします♪

こんにちは
今の子供社会の現状を問題視する時
必ずTVのコメンテーターの中には
親の威厳が
とか
親子でなく友達になってるとか
言っている人がいますね。
時代の変化に気付いていても
子供の社会性の変化に気付いていない。
大人は成人で会って聖人でない。
未熟な存在であると親が認識しないと
イケないと思います。

子供は本当に人間関係に敏感ですね!
私がイライラしてると寄ってこないし、
すごく気を遣ってくれる。

逆に余裕があるときには
自分も子供になって一緒に遊ぶ。

完璧な親になるなんてことは無理。
親としての自覚は必要だけど、
子供の前だからこそ、喜怒哀楽をきちんと表現し、
人間らしくありたいですね。

おはようございます。

たまには親が子に甘える。
考えもしない話でした。へ~っですね。
これでかなりリラックスできる親がいるかもしれませんね。
いいお話です!

ポチッ

misawaさんへ

> 子育ては奥が深いです!
どのお子さんも同じ育て方をしたとしても
違った受け止め方をします。

100人いれば100通りの方法があるんですよね~

心を通わせる方法は人それぞれですが
大切な事は子どもに素直に接することでしょうね~

子どもにはちゃんと分かっていますからね~

頑張ります!!

dicekeyさんへ

> 娘の為って思っていることは
> 実は自分の為なんじゃないかと
> 気づいたときです

素晴らしい気付きですね~
この気付きが出来ない親がものすごく多いです!

愛情が暴走するんですよね~
子育てでも経営でも
目的と手段が分からなくなることがあります。

目的は子どもの幸せです。
その為の集団が勉強であり習い事であったりします。

手段と目的をはきちがえると
何のために勉強をさせているのか
学校に行かせているのか
分からなくなりますよね~

良く考えると親が安心するためだったりします。

子どもって勝手に育ちますからね~
親は子どもを保護するだけでいいんだと思います!

滝さんへ

> 教育という部分は奥さんかもしれないけど
> 子供とは毎日話します
> 毎日笑います
> ふざけます
> いらいらします
> おかず、お菓子の取り合いをします
> 勉強したかと聞きます
> 飯いっぱい食べろといます
> 食べ過ぎると吐くぞ、太るぞといいます
> 遊べるときは本気で戦います
> まだ大人には勝てないぞと見せ付けます
> 出来るようになったことを褒めます
> 自分の成長の過程で後悔したを教えてあげます

これは立派な教育です!
子育ては妻だけのものではありません。
夫婦が仲良く
家族が仲良く
一緒に笑い
一緒に泣き
一緒に怒り
一緒に楽しむ!

滝さんの教育がいいんです!

Tak@yukiさんへ

> 自分の考えを押し付けないってのが一番でしょうか?
そうなんですよね~
過干渉はいけないです。
ほっておかれていても
何かあったら聞いてくれる関係がいいですよね~

話したい時に話せるくらいの距離がいいです。
孤独は耐えれないですからね~

すみこさんへ

> 子育てって千差万別、答のない、奥の深いものだなぁとしみじみしておりました。
そうなんですよね~
子どもって勝手に育つんですよ!
愛情ももらえますので
与えればいいだけです!

愛とは相手に合わせて変わりますから
押し付けは愛ではなく身勝手になるんですよね~

> でも、今日は優希さんの理想的な親でなくていいというお話を読ませて頂いて
> 少しホッとしました。(δ。δ;)ホッ!それなら私でもいけるかもっ!v-218ってカンジです。

そうなんですよね~
立派な親にと身構える必要ないんです!
子どもも立派な子どもにって身構えちゃいますからね~

> あと、だれか雅楽会のみんなに
> 「傷つきやすいすみこに言ってよいこと悪いこと」
> って本を読むように言ってやって下さい!!

すみこさんは褒めて伸びるタイプとみた!!

タカビーさんへ

タカビーさん!こんばんは!!

> 今日もなかなか力の入った記事ですね!
>
> これだけの記事を、書き上げるのに一体
> どれだけの時間がかかるか・・・?

タカビーさんに触発されていますから
勢いで突っ走りました!
突き動かされている時って
結構楽だったりします!
好きな事をしている時って
苦にならないんですよね~

> 子育てにも、ダメ親の振りをするのは有効ってことでしょうか・・・。
親がだらしないと子どもがしっかりし
親がしっかりしていると
子どもは受け身になる時があります。

何でも親がやってしまう過干渉は良くないですね~

親は虚勢を張る必要ないんだと思います。
人間らしいところを家で出さないと
子どもも人間らしさを出せないですからね~

> うーむ、これは全部保存版ですね!
> いいことが書いてありますよ。

ありがとうございました!
勉強の成果が出て良かったです!

オオチャコさんへ

> 優希さんの為に、エアー阿蘇にお水汲みに行ってました~♪
これはわざわざありがとうございます!

ごくごく!
ん?変な香りがしますね~

え?トイレの水??

ゲロゲロ。。。

> でも優希さんの記事をみて ほっとしました☆
> 子供みたいなお父さん!
> むしろ子供より子供お父さんを目指したいとおもいます♪

それでいいんですよね~
子どもの話相手になってもらえるのが一番です!

子どもは親に何かして欲しいのではなく
話相手になって欲しいだけなんです!

それなら誰でも出来ますからね~

> 優希さんの人を大事にする姿勢・・・学ばせてもらってます!今後ともよろしくお願いします♪
こちらこそ
毎日楽しいブログをありがとうございます!
社労士として依頼殺到になるまで
応援し続けたいです!
よろしくお願いいたします!!

トマトさんへ

こんにちは!

> 今の子供社会の現状を問題視する時
> 必ずTVのコメンテーターの中には
> 親の威厳が
> とか
> 親子でなく友達になってるとか
> 言っている人がいますね。

私も勉強する前は
TVのコメンテーターの言う事を
そのまま受け取っていました。。

現状を知らないって恐ろしいな~と
感じましたよ。。

> 時代の変化に気付いていても
> 子供の社会性の変化に気付いていない。
> 大人は成人で会って聖人でない。
> 未熟な存在であると親が認識しないと
> イケないと思います。

どんなときでも謙虚な気持ちって大切ですね~
本当に身にしみます。。

けこさんへ

> 子供は本当に人間関係に敏感ですね!
> 私がイライラしてると寄ってこないし、
> すごく気を遣ってくれる。

なんとなくで分かるんですよね~
子どもってちゃんと感じているんだと思います。

言葉が足りない分
感情を読み取る能力が高いんだと思います。

本能で生きていると
そういった部分が活きるんですよね~

> 完璧な親になるなんてことは無理。
> 親としての自覚は必要だけど、
> 子供の前だからこそ、喜怒哀楽をきちんと表現し、
> 人間らしくありたいですね。

いい言葉ですね~
忙しくとも子どもと心がつながっている
けこさんらしいです!

YHさんへ

おはようございます!

> たまには親が子に甘える。
> 考えもしない話でした。へ~っですね。
> これでかなりリラックスできる親がいるかもしれませんね。

親子の関係が変わると思います。
大切なのは子どもが親に話しやすい環境だと思います。

子どもは今
話相手がいない環境で育っていますからね~
頼れるのは親しかいなかったりします。

いくつになっても育児は育自ですねv-33

mihoさんへ

> いくつになっても育児は育自ですねv-33
大人が勉強する事が多いですよね~
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