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障がいを持って産まれた子犬はどうすれいいのか?

ブリーダーさんとお話している時に
今まで軽く考えていた問題がかなり大きい事に気付きました。

子犬が5匹産まれたとして
その内の1匹が障がいを持って産まれる事は
特に珍しい事ではありません。

障がいを持った子犬は
母親のお乳を吸う力が弱いために
淘汰される事が多いのが自然界の掟です。

生きていても
兄弟の食事が減るだけで
生き残れない命は
早めに殺してしまうのが
生き物の環境から得た知恵だったりします。

しかし、その本能を犬が持っていないことがあります。

赤ちゃんのころから人間と一緒に育ったわんこは
人間と同じ考え方を持ちやすくなります。
食べ物の大切さを知らずに育った母親は
子犬が苦労するとは思わないからです。

よって子犬が障がいを持つことは
かなりの確率で発生します。

前足が一本無かったり
片目がが無かったり
へその緒が前足に巻き付いて
前足が曲がったまま固定されてしまったり
心臓に持病を抱えていたり
障がいは様々です。

信頼のおけるブリーダーさんは
もちろん障がいを持った子犬も大切に育てます。
そして無償で提供します。

大切に育ててくれる方の元で
幸せに育つ事を常に望まれているからです。

障がいを持つ家庭のサポートもしている私にとって
障がいをもった子犬は
可哀想という認識はありませんが
お金を出して家族として迎え入れる家族にとって
やはり健康な子犬が良いといわれる方が
多い事でしょう。

人間でも出産までに行う検査および診断(出生前診断)を
求める人がいますからね~

ただ、人間の場合は
この診断を受ける人は少ないんですよね~
1%くらいだといわれています。

やはり倫理的にも
障がいがあるから産まないし育てないという
選択肢を選びにくいです。

私としては障がいがあるからと
値下げをすることにも抵抗があります。

この抵抗は正しいことなんでしょうか?
お客様に受け入れられるのでしょうか?

人間と犬とを同じと考えて
こだわっていくべきでしょうか?

本当はお客様と考えていきたいと思います。
私のお客様は苦労をおかけする事になります。

○欲しいと思ったときにすぐに子犬を飼えない
○障がいを持つ子犬をどうするか検討しなきゃいけない

検討して無理なら無理でもいいと思います。
でも、参加者の中には
障がいがあってもいいという方が必要になってきます。

ブリーダーさんとお話して
この問題の重さを実感しました。

私のやろうとしていることは
正しいかもしれないが
正しさばかりが必要とは限りません。

お客様に喜んでいただけるには
どうすればいいのか。

真面目な切り口では解決できなければ
もっと楽天的に
楽しく考えられないか?

計画をさらに練っていきたいと思います。
正しい事を実現しようとすると
ちょっとした工夫が必要なんです!

そしてその工夫のヒントは
必ずどこかにあるはず!

答えを探し続ける事が
大切なんだと思います!
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コメント

大切な話ですね。

優希さん、こんにちは。

動物の世界での障害のお話。
意外に思いつつ、
でも、気づこうとしなかっただけで、ずっと昔から
あったお話なのでしょうね。

数年前に飼っていた猫も三半規管に障害があったのか、
バランス感覚が悪く、あやまってベランダから落ちてしまい・・・
まだ子猫だったのに、本当に悲しい出来事でした。
いつもは気をつけていたのに、その日はたまたま窓を開け放しにしており、今でも悔やまれてなりません。
また、
私自身、障害を持って生まれてきた弟がいて、
障害、という問題は
身近な問題であるにもかかわらず、
どうしても避けて避けて生きてきたのが真実です。
今回は優希さんの記事を読むことができて本当に良かった。
どうしていくべきか、についてを是非
逃げずに考えてみよう。
勇気をもらった気がします。
では。

 優希さん こんにちは
犬を飼うことに決めて その誕生を待っていたら その中に障害を持つ犬が生まれた・・・・
あえて障害を持つ犬を飼おうとするお客様がいらっしゃるかどうか・・・ここが問題ですね。
例えば・・・2番目に生まれた子犬が私の・・・となっていても納得できる人は少ないだろうなぁ・・・

心のチキンスープでしたっけ・・・障害のある子供が自分と同じ障害を持った子犬を その犬は止めたほうが良いとペットショップのおじさんが言うのに そしてただでくれるというのに 健康は犬と同じ値段で買っていく・・・
そういう話がありましたが・・・

お客様が実際に犬を飼うとなると・・・・
犬そのものももちろんですが 犬との暮らしに期待するんじゃないでしょうか
犬そのものだけに期待するとすれば・・・障害は受け入れられる・・・かも知れませんが
犬がいる暮らしに期待するとしたら・・・散歩や戯れなどが必須かも・・・

倫理的に迷うとしても・・・お客様のため・・・を考えたら
健康な犬に限る場面が多いのでしょうね。

ポチッ!

こんにちは
難しい、割り切れない問題ですね。
でも商売ですから。
お客さんとそのつど話し合って決めれば
いいのではないでしょうか。
事前に障害犬であった場合の契約を
交わしておくのも手ですね。

どこかに
答えはあるはずですよね

コンバンハ~。

難しい問題ですね…。

人間ならば 母親は(障害者に限らずでも障害者なら尚更)自分が死んだ後もひとりで生きていけるようにと願って一生懸命育てると思います。社会の保護制度もある程度ありますし…。

でも犬を飼うことを同列には考えるのは難しいかも…。
保険など制度も充実してないと思いますし…。

でも ハンディキャップをもつ方がいる家庭は普通の価値観でははかれない価値観で満たされていることがあります。
それはその家庭に触れてみないと理解できません。

だったら
実際に障害をもつ犬を育てているヒトと交流をもつ機会を
優希さん自身ももっともってみたらどうでしょう。
答がみつかれば 優希さんがもっと自信を持ってお客様に伝えることができるかも…。

金額は…。ワタシならとらないかな…。
金額=価値ではないと思いマス…。

もともと 価値なんて絶対値ではないですから…。

障害をもっている犬を飼うことに価値を感じてくれるヒトに…。と思いますが…。 
割り切ったら商売にならないと言われるかもしれませんが…。

犬が欲しいときに飼えないという問題も難儀ですね…。

優希さんは?

自分はどうしたいですか?
ボクは、今まで障害を持った犬の飼い主さんと交流がないですし、そういう犬を飼った経験もないのでナントもいえません。

結局はお客さまが納得してくれるかどうかでしょうね?
障害を持った犬たちと触れ合える機会を作ってあげれば、これから飼おうとしている人たちの偏見や思い込みはなくなるかもしれません。
障害犬の飼い主さん達の意見を聞ける場(ネット上に掲示板を設けてもいいかな?)をつくるとか・・・
ボクもそうですが、障害犬を飼ったことのある人間は少ないです。だから情報を優希さんから発信してあげればいいんじゃないかなと思います。

まず優希さんが障害犬について詳しくなれば、お客さまも安心するんじゃないでしょうか?

こんばんは。

障害の話は、人間のことに集中しがちですが、優希さんが書かれて初めてハッとしました。
犬にももちろん障害をもった犬がいるんですよね・・・。
人にも犬にも優しい人。そんな存在になりたいです。

ポチッ

聖職

優希さん、こんばんは。

私は今までに、障害のあるインコを2羽飼った
経験があります。

1羽はくちばしがまともに開かない
1羽は足が開脚している、ペネローシスでした。

どちらの鳥も、他の鳥以上に心を込めて
育てました。 しかしながら、やはり早く
死んでしまいました・・・。

でも、あの子達から得たものは素晴らしいもの
だったのです・・・。

ここからは私の独断と偏見です。
変わったオヤジのひとこととお聞きください。

障害があるから飼わない、健康だから飼う
そういった選択をするのなら、生き物は
飼わないことです・・・。

そもそも、なぜ人間が自らの所有物でもないのに
ペットに値段をつけて販売する権利を持つのでしょう・・・?

しかしながら飼いたい人はいるので、それは仕方の
無いことかもしれません。

ただし・・・。

命の尊厳を知らぬのなら、生き物を育てることは
しないほうが良い。他にもいろいろと楽しみは
有ると思います。

だからこそ、ペットを販売するような人は
いつも聖職に見えてしまう・・・。

私はそんな男です。

こんばんは

正直どうでしょうね?
障がいをもって生まれた子を・・
可愛がってくれる方はいるとはおもいますが・・

人間の場合は・・
買うわけでは・・ありませんよね・・

自分の子供です・・
自分の子供として・・生まれてきたら・・
どんなことがあっても・・
可愛がれるでしょう・・・

でも・・解って・・
お金を出して・買おうと思う方が・・
どのぐらいいるでしょうね・・

もし僕ならば・・
せっかく家族(ワン)を購入するならば・・
出来る限り長生きして欲しい・・
初めから・・難がある子は・・
かわいそうだけど・・
買わないとおもいます・・

だって・・
介護をしたくって買うわけでもないし・・
死を看取りたくて・・買うわけでもないから・・

正直・・
白状かもしれませんが・・
出来る限り・・健康そうな子が欲しいです・・

難しいです・・・

あくまでも・・僕の意見ですので・・
優希さんは・・自分の信じる道でがんばってくださいね!

PSいろいろ書き込みありがとうございます!

おじゃまいたします♪

コメント ありがとうございました♪

『うう・・・ん これは 難しい問題ですね~』って捉える


はい!この時点で 思考が固まってるんですね♪実は!

人は 人 で 犬は 犬!

いいえ すべては 生きとし生きる生き物です! 命です!

きれいごとでは ありませんが

考え方は (障害という)その事実を (障害を持った命の)個性 と思えるかでしょう

うーん あまり障害という言葉を使いたくないのですが・・
文章では わかりにくいので あえて( )でくくりました

すべては 受け手の感じかたの問題かもですね

あとは 現実との 距離のとり方でしょうか・・・

ならば!あっしは 自分に立ちふさがる(障害物)=(自分を成長できる試練)と戦ってきます!φ(.. )

SPYSiさんへ

SPYSiさん!こんにちは!!

> 動物の世界での障害のお話。
> 意外に思いつつ、
> でも、気づこうとしなかっただけで、ずっと昔から
> あったお話なのでしょうね。

私もありそうだとは思いつつも
避けていたのかもしれませんね~

お話を聴いたときに
流石だな~って思いました。
そして自問自答することになりました。


> 私自身、障害を持って生まれてきた弟がいて、
> 障害、という問題は
> 身近な問題であるにもかかわらず、
> どうしても避けて避けて生きてきたのが真実です。

この問題は受け入れるときが一番辛いんですよね~
多くの方が涙しながら
受け入れたときのお話をしていただきました。。

その辛さが伝わってきます!

そして受け入れたときの
幸せも伝わってくるんですよね~

笑顔で生きることが
どれだけ楽しい事が
教えていただけるんです。

素晴らしいコメントありがとうございます!
方向性を見出せました!

acbさんへ

acbさん!こんにちは!!
> 犬を飼うことに決めて その誕生を待っていたら その中に障害を持つ犬が生まれた・・・・
> あえて障害を持つ犬を飼おうとするお客様がいらっしゃるかどうか・・・ここが問題ですね。
> 例えば・・・2番目に生まれた子犬が私の・・・となっていても納得できる人は少ないだろうなぁ・・・

そうなんですよね~
例え制度を作ったとしても
お客様に喜んでいただく事が商売の基本ですからね~

どんな子犬であろうとも
お客様が喜んでいただける販売方法を
考える必要がありますね~

早速、『犬が好き猫が好き―こころのチキンスープ〈15〉』を
読んでみる事にします!

このシリーズ良さそうですね~
いい本の紹介ありがとうございます!

トマトさんへ

こんにちは!
お客様のニーズにあったご提案をすることが大切ですね~
求められている方には
最高の幸せをお贈り出来ますからね~

mihoさんへ

答えを実現できるように頑張ります!

sumicoさんへ

こんばんは!
sumicoさんの意見!
とてもよかったです!

恐らく一番多い考え方だと思いますし
私も共感できます!

ただ、もしsumicoさんが
障がいを持つお子さんを産んだ場合
考えられている事と違う現実を知る事となると思います。

それは親となった時に
子どもの将来を不安視するよりも
この子が生きているだけで幸せという
愛の感情が沸き起こるんです。

これは産んでみないと理屈では分からない事だと思います。
親子の愛はそこまで深く
理解の範疇を超えるんですよね~

ただ、これは一般の方には
本当に分かりづらいと思います。

ここまでくればお金を払うから
価値が見出せるとかいう問題じゃなくなりますからね~

お金を払っていただける事で
私の商売が成り立つ。
そしてお付き合いをしていくという事になるんだと思います。

それほどまでに命を売ることの
難しさと大変さがあるんですよね~

計算すると
維持継続には結構お金がかかるんですよぉ~

どこで経費削減をするかは
運営を続けていかないと見えてきませんからね~

難しい問題です。。

Tak@yukiさんへ

> 自分はどうしたいですか?
理想はみんな同じ価格ですね~

理想にどうして近づけていくか!
その方法を見出せたら
日本の福祉が変わるかもしれません!

ちょっとオーバーでしょうか?

とにかく私が一杯現実を見ることですね~
それしかないっすねぇ~

YHさんへ

こんばんは!

犬の命を大切にすると掲げたからには
障がいがあろうが無かろうが関係ありませんからね~

理想を目指して頑張ります!

タカビーさんへ

タカビーさん!こんばんは!!

やっぱり実際に一緒にいたタカビーさんの
言葉は深いですね~

そして皆さんが言われる
得たものは素晴らしいという事!

本当に共通しています。

心の垣根をちょっと越えるだけで
そこには人生を変える素敵な光景が待っているんですけどね~

価値観を押し付ける事は出来ませんが
お客様が心から望まれるような
そんなペットショップにしていきたいと考えています!

頑張ります!

misawaさんへ

素直なご意見ありがとうございます!
100人中99人が
同意してくれると思います。

それだけ私のしようとしている事は
ずれているというか
商売の基本から外れているんですよね~

命を商品として扱うとしたら
形の悪いものは欠陥商品ですが
命は命ですからね~

難しいんですよね~
しかも、障がいを持ったわんこほど
可愛かったりするんですよね~

柴田理恵さんのわんこも
障がいを持っているんですが
本当に可愛いですよ~

オオチャコさんへ

素敵なコメント!ありがとうございます!!

> 考え方は (障害という)その事実を (障害を持った命の)個性 と思えるかでしょう
思えない人が殆どの世の中で
当たり前のように犬権をかざすことは出来ないですね~

障がいを持っていることに
拒否反応を起こすのは
人間として当たり前の心理ですからね~

特に子どもは素直なんで
何も考えずに拒否反応をしめしますよ~

受け入れられたときに始めて
大人になるんでしょうね~
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