スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックをお願いします!
人気ブログランキング ←人気ブログランキング
にほんブログ村←にほんブログ村
FC2ブログランキング←FC2ブログランキング

優希が活動しているネットショップはこちら!
福岡のミニチュアシュナウザー専門店ウィズミー

デンマークに学ぶ 男女共同参画

私が企画した福岡市東区の市民企画講座は10月に開催されます。
その日に向けて着々と準備が整ってきています!

その流れの中
私の所属しているNPO団体のメンバーが
新しい市民企画講座の募集を見つけてきていただきました!

福岡市城南区でも市民企画講座が開かれるという事で
こちらもNPO団体で応募する事になりました。

こちらの市民企画講座は最初からテーマが決まっており
男女行動参画なんです!

まさしく私の専門分野です!
今月も1日かけて勉強してきます!

よって、男女共同参画の話題に関しては
アンテナが立ちまくっています!

共依存の国という視点で男女共同参画をみても
分かりやすいな~と思います。

今回のお話は
デンマークの福祉というテーマで講演していただいたときに
デンマークは福祉の一環として子育てにも力を入れているというお話がありました。

デンマークは女性の従業率が75%です。
これは子どもやお年寄りを含めての数字で
20~60歳に限定すると
90%の女性が働いています。

男女共同参画社会において
女性だから働かなくていいという考え方はありません。

性別に関係なく働く事で税金を納め
その税金で高福祉の国を実現するのです。

この考え方を実現するためには
子育て支援が必要になります。

デンマークでは子育て支援に税金を投入し
子育てしやすい環境をと整えたところ
1983年に現在の日本と同じ水準1.38人という
出生率(合計特殊出生率)から1.8まで回復しました。

先進国で少子化対策は景気対策が必要になる前は
最優先課題でした。

特に日本のような超少子高齢化社会にとって
出生率は税収や国力に直結する
とても大切な数字です。

女性の社会進出と子育て支援を推奨する事が
先進国の標準となっているのは
こうしたデンマークのような国の取り組みが成功しているためです。

日本もやっと子育て支援を強化し
出生率が伸びてきました!

婚活ブームや20代での出産ブームが来れば
第3次ベビーブームが来てもおかしくはありません。
この流れをどうか止めないように!

日本に性による差別がなくなり
人を人として受け入れられる風土になってもらうためにも
男女共同参画推進サポーターの優希としては
実践、勉強を繰り返していきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックをお願いします!
人気ブログランキング ←人気ブログランキング
にほんブログ村←にほんブログ村
FC2ブログランキング←FC2ブログランキング

優希が活動しているネットショップはこちら!
福岡のミニチュアシュナウザー専門店ウィズミー

タグ : デンマーク 男女共同参画

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

コメント

ヾ( δ。δ*)オハヨ♪ございます。

これも昨日と同じような意見になってしまうのですが 女性自身も自分が意識を変えなくてはと思います。
以前 ワタシの女性の同業者で大成功を収めている方に
「女性は 男性の倍頑張らなければ 世の中に認めてもらえないよ。」
とアドバイスをうけたことがあります。(ワタシは達成できてませんけど・・・)

権利主張するだけでなく まずは女性独特の甘えをひとりひとりが自覚しないと始まりませんよね・・・。もちろんお互いの理解も必須ですが・・・。
差別と区別は違うし 「男女共同参画」なのですから お互いの理解と自覚が必要ですよね。

バランス

先日80代のおばあちゃん達とお茶飲み話しをしたのですが、、
優希さんの言う
いわゆる「性による差別」が在った頃の時がよかったと、、
そう締めくくられました。
いくらなんでも極端すぎると言いたいようでした。
1から5ぐらいでバランスをとれればいいのですが
10に飛んで行ってしまうというようなことかな??
理屈はどうあれ、結果がよろしくないと。
どんなに思想高いショップでも客が来なく、結果、生活できなくれば
ただの屁理屈だと。
2時間近いお茶飲み話しでしたが、なにか我々「今人」は
見当違いな方向へ歩んでいるような胸焼けがしました。

おはようございます♪
いつも訪問&コメントありがとうございます(^_^)v
以前少し話をされていたデンマークですね。
お恥ずかしいながら、外国に関して無知なので
大いに参考になりました。
日本は、アメリカ一辺倒の傾向があります。
それで、行き詰ってしまいました。
私は、キューバなどを見習って自給率を上げる農業政策
が必要だと思います。
デンマークの男女共同システムも、大いに取り入れるべき
ですね。

sumicoさんへ

おはようございます!

女性にとってはある意味厳しい時代が来たんだと思います。
昔のようにゆっくりしていられませんからね~

それもこれも全ては人口は増えると仮定して
全ての政策が作られているためであり
人口減少によって
借金は膨らみ福祉の低下が起こっています。

女性も働かざるを得ない。
それが日本の現状でしょうね~

働きたくない女性が多い環境では
そんな意識よりも何倍も大きな意識が必要ですね~
本当に厳しい時代だと思います。。

Damselさんへ

> いわゆる「性による差別」が在った頃の時がよかったと、、
> そう締めくくられました。

環境が変わることは
誰しも好きな事ではありませんからね~

極端に言えば
住むところを強制的に変えさせられるような
そんな価値観の変更です。

差別されるのが当たり前だったから
差別をする。

でも、価値観が変わったら
差別される人は本当に嫌な気持ちをしています。

1人1人が住みやすい世の中にしていこうという流れの中に
個人の存在を認める差別の無い社会があるのは
当然の流れだと思います。

ただ、それが急すぎますね~
でも、少子高齢化が日本では急に進みすぎているんです。

高齢者の福祉を切り捨てなければ
社会が回らない国にしないためにも
高齢者や若者全員が協力し合って
解決していきたいと思うのも
当然の流れだと思います。

そのことをまずは理解してもらう事。
それが私たちサポーターなんですが。。
まだまだ努力が足りないようです。。

本音を聞かせていただき
ありがとうございます!

hirokunへ

おはようございます!
コメントありがとうございます!

> 以前少し話をされていたデンマークですね。
> お恥ずかしいながら、外国に関して無知なので
> 大いに参考になりました。

私も民主主義について
ピンと来ていなかったのですが
デンマークのお話を聴いて
これが民主主義なのかとよく理解できました!

> 日本は、アメリカ一辺倒の傾向があります。
> それで、行き詰ってしまいました。

資本主義が最高の時代は確かにありましたね~
高度成長に
お金さえあれば幸せになれると
誰もがそう信じていました。

そして先進国になり
世界第2位の経済大国になって
国民のどれだけが幸せと感じているんでしょう?

家族のために働き
家族は父親がいない家庭が当たり前。

勉強を強いられ
稼がない人間は社会のお荷物で
生きている価値なし。

お金を稼ぐことで人の基準を決める国で
果たしのいいのでしょうか?

男女共同参画では
男の役目、女の役目の中に
働くということが含まれています。

働く事の大切さと
家庭の大切さ。
そのバランスの大切さを
今一度考えてみる時期に来ているのかもしれませんね~


> 私は、キューバなどを見習って自給率を上げる農業政策
> が必要だと思います。
> デンマークの男女共同システムも、大いに取り入れるべき
> ですね。

金のかかる世代

優希さん、こんにちは。

またまたデンマークでっか・・・?
ここまで勧められると、一度行きたくなるなぁ。^^;

まあ子育ての支援も結構なんやが、一番子育てに
金のかかるのは高校生以上の子どもがいる世帯。

オイラなんかは、まさにその世代だがあんまりこれからも
恩恵を受けれそうにない・・・。

良い方法はないんじゃろか・・・?

いつも素晴らしい内容ですね優希さん

国の政策って・・・

少子化対策って何かやってましたか?
少なくともボクの周りは何も変わってないような気が・・・

出産後の女性の職場環境は、個々の企業により大きく差がありますよね?
もっと働きやすくしてくれた方が女性も職場復帰しやすいし、回り回って男性にもメリットがあることだと思うんですが・・・
デンマークの例をみるとわかるように、税収もアップしますしね!

国も少子化対策担当大臣だけ決めないで、何とかしろ~(`m´#)ムカッ
優希さん、大臣になって~!!

タカビーさんへ

タカビーさん!こんにちは!!

> またまたデンマークでっか・・・?
> ここまで勧められると、一度行きたくなるなぁ。^^;

いい講義を聴くと影響力が高いですね~
新しい考えや
成功事例を紹介したくなっちゃいます!

> まあ子育ての支援も結構なんやが、一番子育てに
> 金のかかるのは高校生以上の子どもがいる世帯。

デンマークは高校進学率が低いんですよね~
日本にはあってないのかもしれませんね~

デンマークは勉強したくない子どもに
無理に勉強はさせませんからね~

高校に行かないという決断が
出来る子どもが多いんですよね~

日本みたくサラリーマン教育じゃない国なんですよね~

日本は高校生がお金かかりますよね~
頑張って親が稼がないといけないですね~
だってみんなそうしているのですからね~
それが普通です。

mihoさんへ

お褒めありがとうございます!

Tak@さんへ

> 少子化対策って何かやってましたか?
> 少なくともボクの周りは何も変わってないような気が・・・

結構やっていたりしますよ~
年間に1兆7千億弱使っているんですからね~
GDPの1%弱あります。
ただヨーロッパはその倍以上GDPの2~3%使っていますから
実感が湧くところまではいたっていないんでしょうね~

> 出産後の女性の職場環境は、個々の企業により大きく差がありますよね?
> もっと働きやすくしてくれた方が女性も職場復帰しやすいし、回り回って男性にもメリットがあることだと思うんですが・・・
> デンマークの例をみるとわかるように、税収もアップしますしね!

職場環境を改善するためには
公務員の数を増やす事が一番なんですよね~
公務員は女性登用も多いですし
産休制度、育児休暇制度が一般企業よりも進んでいます。

もちろん進んでいる企業もありますが
まだまだ少ないですからね~

少子化担当大臣になれるくらい頑張っちゃおうかな~
私以上にこの問題に人生をかけている方が
たくさんいらっしゃいますからね~

その方の応援をしていきたいですね~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。