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地域で出来る地震対策

昨晩、第2回の地域コミュニティ講座に参加しました。
今日で阪神淡路大震災から15年目となります。
1995年1月17日火曜日の午前5時46分。
都市部にマグニチュード7を超える直下型地震が起こりました。
震度は7にも達し、ビル、家屋の倒壊だけでなく
高速道路や神社も崩壊しました。

福岡も2005年3月20日日曜日の午前10時53分に
震度6弱の西方沖地震を経験し
震源地に近い家屋は倒壊しました。

大地震がおきたときにどうするかを考えておくことはとても大切なことだと思います。

大地震がおきたら緊急に備えて電話での連絡が出来なくなります。
そのときに頼れるのは人から人への情報の伝達のみです。

福岡県西方沖地震で玄海島の家屋が倒壊し
その映像が全国に放送されたことを覚えている方も多いでしょう。
あの映像は行政の映像ではなく報道の映像です。

報道のヘリコプターが上空を飛んだときに玄海島の集落が
大規模の崩壊したのを偶然捕らえて
そのことで報道が集中しました。

しかし、かなりの被害を受けた近隣の志賀島や能古島は報道されず
緊急の対策が遅れました。

大きな災害が起きたときに情報は混乱します。
人命救助が優先されますが到着までに時間を要することがあります。
なので、地域の方が情報をつかみ発信することが大切なんです。

倒壊した家屋の中にいて助けてほしいと考えたときに
どれだけ早く地域の方に通報していただけるかで
命が助かるかどうかの分かれ目になるからなんです。

こうした緊急のときはパニックの電話が消防局にかかってきます。
『地震によって家が壊れそうなんですけど』
こうした電話には逃げてくださいとしか対応できません。
倒壊に巻き込まれないようにまずは身の安全が第一なんです。

さて、ここでみなさんに考えてほしいのは
震度7の地震が起きた時にどうしますか?

まずは家族の安全を確かめるでしょう。

もし、家屋が倒壊し家族が下敷きになっていたらどうしますか?
家の外に出たら隣の家屋が倒壊していたらどうしますか?
自分の家がどんどん崩れてきて中に入れなくなったときに
どうしますか?

いつ起こるかわからないもしもを事前に考えておき
地域でどのような情報網を作っているかが
とても大切になるんです。

さて、地震が起きたときですが
家族の安全確認→地域の安全確認→公園に非難(情報収集)→公民館に避難→小学校に避難
という経路をとると思います。

公民館は小学校の体育館と違い寒い冬でも暖房施設がついています。
暖かい場所には身体の弱い方を優先して非難していただきたいのですが
先に元気な家族が入って占領してしまうと
寒い小学校に移るときに揉め事になります。

地震が起きる前に緊急のときはどのようにするかという
モラルを徹底していればそうした問題も軽減されます。

また、大地震が起こると近所のスーパーは盗難を恐れてシャッターを下ろし
閉店することが多いです。
救援物資がないときに近くにスーパーがあるのに購入できないというのでは
意味がありません。

地域で事前に連携を取り
大地震が起きたときは食品や懐中電灯等の必要な品を
個人ではなく地域で購入できるように
事前に打ち合わせをしておくことが大切になってきます。

もしもに備えることが出来ている地域は
安全・安心に暮らせる地域だと思います。

災害が起きた時に助けることの出来る命が
私たちにはあるということを災害が起きていないときから考え
準備しておくことが大切になります。

その準備が逆に
自分や家族の命を救ってくれることにもつながります。

遠くの親戚よりも近くの他人です。
地域の交流を常に活性化していることで
より快適に心地よく人生が送れるのだと
私は思うんです。
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タグ : 地震

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コメント

地震

災害って、自分の地域には起きないだろーと思ってる方が多いでしょーけど、
いつか起きてしまうもんですからね。
そん時になってあたふたしないためにも、日頃からの準備や心積もりって、
大事だと思います。

氷見 拓也さんへ

日々、地震が起きるかもと心配していると
不安で過ごせませんからね~

その時になってばたばたしても遅いですから
日ごろからどうしておいたほうがいいのか
しっかりと身につけておく必要がありますね~

地域って本当に大切だと私は思うんです!

絶対に近い多分ですが、この記事に書いてある大部分は出来ないと思います。
そんなにみんな頭が良くないです。もしも又阪神大震災級の地震が起きたとしたら
このことが全て分かって行動出来るような状態にはならないと思いますよ。それ程
みんな大人ではないと思います。良心に従えないと思います。私自身が経験した
阪神大震災の経験で言えばそんな感じです。

今では避難経路もありません。避難経路は自分で確保すると考えられているから
です。助かった人の避難経路が全て正しいとされていると思います。それで精一杯
だと思います。

ヒデさんへ

確かに阪神淡路大震災クラスの災害はめったにないので
どれだけ準備していてもパニック状態になるでしょうね~

ただ、家屋は倒壊していなくても
家具の下敷きになったり
火災の発生を防止出来たりと
すぐに手を打っておけば助かる命があると思います。

事前に準備しておくだけで
震度6クラスの地震ならもっと被害を少なく出来るかも。
そう私は思うんです。

とにかく地域の関心が高まってもらえる方が
私にとってもありがたい事なんですけどね~

おしゃるとおり”遠くの・・”

胃のポリープも良性以外異常なしでした
心配かけました

mihoさんへ

異常なしで良かったです!
安心しましたよ~

先日フジテレビで、阪神淡路大震災のドキュメンタリードラマを放送していました。
震災当時の被災者の方々の様子が鮮明に描かれていて、改めて震災の恐ろしさについて考えさせられました。被災者となった経験を語り継ぎ、次に生かそうとする人間の強さや温かさに感動しました。そういう思いを無駄にしない為にも、僕らに出来る準備を普段からしておくことは大切なことだと思います。

ジェノベーゼさんへ

震災が起こると地域の協力で多くの方が救われます。
毎年こうして地域の大切さを考える日にして
実際に行動できるようになったらいいなと思うんです。
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