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日本の幸福度を上げたい

社会起業家は新しい職場を創造し
社会問題を解決するために売上と利益をつくり
社会のために貢献することを目的に起業する人を指します。

社会変革の一つとして企業そのものの働き方が
大いに関係していると私は思っています。

社会を幸せにするためにもその元となる
働く人の幸せを第一として考えるのは当然のことです。

そこで幸せってなんだろう?
幸福度をあげるにはどうすればいいんだろう?
という疑問が沸いてきます。

国連児童基金(ユニセフ)が07年に発表した先進国の子どもの「幸福度」に関する調査では
『孤独を感じる』と答えた日本の15歳の割合は29.8%もあり
2位のアイスランド(10.3%)をはじめフランス(6.4%)
イギリス(5.4%)などに比べ飛び抜けて高いという調査結果があります。

日本の子どもたちが感じている孤独感をなくすためには
家族の幸せが大切だと私は思っています。

中学生女子に聞いたアンケートでお父さんと仲がいい家庭は
子どもの幸福度も高いそうです。
お父さんが仕事に没頭して子どもとの時間が取れない家庭ほど
父親の存在を否定しやすいという調査報告がまとまりました。

あくまで~しやすいというデータですが
家にいる親ほど子どもは必要とするので当然の結果だと思います。

日本人の働くことが大好きな気質が
子どもの幸福度を低下させているんだとしたら
私の会社では家族第一に考えたいと思います。

給料は低くても家族との時間を長くして会話を聴けるだけの
心の余裕を親に持ってもらうことで
家族の幸せが作れるのならそれに越したことはありません。

扶養できるだけの給料も渡せないので
夫婦共働きになるので男が女を食わせるべきだと考えている方には
私の会社は向かないと思います。

給料が低く出来ると多くの方を雇用することが出来ます。
利益を配分できる人間を多くして
より多くの人たちと事業を一緒にしたいと私は考えています。

今はまだ個人事業主ですが株式会社設立に向けて
ビジョンがくっきり見えるように
日々イメージしているんです。

子どもは国の宝です。
国の宝を企業も守っていく必要があると私は考えています。
そのことが自社の社員を守ることにもつながります。

働き方を変えたいと考えている私にとって
まだまだ新しい経営スタイルを勉強できる時間はとても大切なんです。
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タグ : 企業経営 社会起業家

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コメント

こんにちは。
いつも、ありがとうございます。
感謝してますm(__)m
子供は、宝ですね~
かわいいですよ。

優希さんへ

社員や組織の幸せを、しかも押し付けにならず、相手の幸せを考えた経営。
まだ法人成りしていない内に、その礎となるモデルを、あれこれ考え工夫してみないといけませんよね^^

こどもは国の宝ですねv-62

考えている場合ではないと思いますよ。
早く法人格をとりましょう。その事がみんなの幸せに繋がると
思いますよ。何度も言うけど優希さん自身が幸せにならないと
みんなの幸せはありません。自分を幸せに出来ないと周りの
人達も幸せにする事が出来ません。逆を言えば自分以上に
周りの人を幸せにする事は不可能です。自分は別個にして
周りの人だけを幸せにする事は出来ません。

優希さんが法人格をとって会社社長となってより多くの給料を
支払い、より手厚い厚生施設のある会社にすれば社員もより
働き易くなります。勿論の事ながらお客様にもより心の籠った
サービスを提供するには資本投下の前提がないといけないと
思われるので大きい会社になる事も重要かもしれませんね。
むしろ、大きい会社というよりは内容のある会社と言ったほうが
この場合は適切と思います。

優希さんの志の高さを受け入れる人は沢山いるし、応援する人も
沢山いると思います。私も仕事を通して社会貢献出来れば良いと
思っています。その意味でも前に前に進んで行きたいと思ってます。

ANZUさんへ

こんにちは!
子どもを大切に出来る社会を作りたいですね~

氷見 拓也さんへ

今までと同じ法人に抵抗感があります。
どういった組織にしていくかという
ゆるぎないビジョンを作るいい時期だと考えています。

mihoさんへ

子どもは国の宝っていう意識を再認識したいですね~

ヒデさんへ

法人化を勧めていただきありがとうございます!
嬉しいです!

私としては今の状況を
人の来ない森の中で1人でパン屋さんをやっているって感じなんですよね~
それで法人化しても支出が増えすぎて
経営が成り立たないって考えています。

森の中からどのようにして出るか?
1人ではなく協力者が現れるか?

今の段階でお客様のいるところに出て
収益性のモデルを作らないことにはどうしようもないんですよね~

未開の地だけになんとか光を探し当てます!
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