社会起業家に差し出される支援の手

社会起業家に関心を持つ方が若い方を中心に広がってきました。
この世界を見ていると元気があるのは20代。
活躍しているのは60代と中間の人たちの人口が少ない感じがします。

働き盛りの方は社会起業ではなく起業の方にいくんでしょうかね〜
それとも企業でまだまだ頑張るって感じでしょうか?

ただ、20代での起業家はまだまだ少なく
20代では社会起業家の支援といった経験を積みたい方が多いようです。

私はニーズがあって起業家をしているのではなく
ただ、仕事をするなら人の役に立ちたいという想いから
この仕事をやっています。

しかし、あまりにも長期間、売上0が続くと
本当に人の役に立つのか?という自問自答を繰り返して
心が折れそうになります。

セミナーやイベントを企画しても
常に新しい方との遭遇は出来ず
支援していただいている方々に参加してもらっている気がします。

プラス思考ならこんなにも来ていただけたと思えるのでしょうが
セミナーやイベントをきっかけにして告知するという行動に移れない
情けない自分がいます。

こういった中途半端を繰り返していると
最初の想いで燃える炎が風前の灯へと変わっていくのを感じるのです。

だからこそ、排水の陣にして自らを奮い立たせようとしているのですが
折れた心では立ち上がりにくくなります。

そんな時に温かい支援の手が差し伸べられます。

それは『人に出会う』ということです。

集客できないのはサイトの作りが悪いとは分かっているのですが
心が折れている時は『どうせ何をしてもだめなんだ』という気持ちが
作業へと向かわせません。

逆に冬支度や掃除といった家事に専念するようになってしまい
逃げてしまう私がいました。

ところが私に声をかけていただいた方がいると
その方のために頑張らなくてはと
やる気が出ます!

こうして私の気持ちをブログで素直に表現していると
多くの救いの手が差し伸べられます。

そんな時に私は1人では生きられないと実感するのです。
多くの方に生かしていただけるからこそ
もっと多くの方の力になりたい!

そう毎日考えながら
火に油を注ぎ始めるのです!

今週は本気のスパートです!
出来る限り頑張ります!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックをお願いします!
人気ブログランキング ←人気ブログランキング
にほんブログ村←にほんブログ村
FC2ブログランキング←FC2ブログランキング

優希が活動しているネットショップはこちら!
福岡のミニチュアシュナウザー専門店ウィズミー

ペットがもたらす社会問題の解決

社会起業家とはビジネスの手法を使って
社会の問題を解決しようとする人のことを指します。

私の場合は
犬を幸せにするペットショップを通して
年間31万頭も処分されている犬猫の命を救いたい。
そう考えて起業しています。

年商10億円の企業にして
全国に同じペットショップを展開して
450人の雇用を創出し
殺処分0の国にすることが私の創業目的です。

しかし、事業をやっているとペットの持つ癒しの効果が
様々な社会問題の根源にある心や孤立に対して効果的であると
発見する事になります。

○社会問題『うつ病』
真面目な方が頑張ろうとして心の病に陥る事が多く
心のゆとりや悩みを人に話して心から問題を離すことが出来れば
自殺にまでなりにくいと考えました。

ペットの持つ癒し効果とお散歩時に人と会話する事の交流などから
ペットの持つ心のリラックスと話せるご近所づきあいが広がればと
考えています。

○社会問題『認知症』
ペットがいると私がしっかりしないとという義務感が生まれます。
また、ペットの持つ癒し効果はアニマルセラピーと呼ばれて
認知症の防止に役立つと世界でも評価されています。

ただ、認知症になりやすい高齢者の方にとって
万が一自分の身体が動かなくなった時に
ペットの世話が出来ないという心配から
ペットを飼わない方も増えており
私のペット事業ではそういった方のために
地域での引き受け先を作る仲間作りをしています。

○社会問題『子育ての悩み』
子育ては嬉しい事がある一方
思い通りにならない子どもとの時間で心を痛める方が多くあり
1対1で子どもとしか生活できない毎日を過ごしている方は
育児ノイローゼになりやすいといわれています。

また、子どもも友達づきあいが苦手な子が増え
遊んだとしてもお互いに携帯ゲームとしているといったように
面倒なコミュニケーションを避けて孤立化してしまう傾向にあります。

犬を通しての教育はAAE(Animal Assisted Education)と呼ばれ
動物の温かさを通して命を教育していくものとなっており
心を育てるためにも必要とされています。

ペットが家族の中心となり会話が増えるという事もあり
家族団らんの重要な役割も担います。

こうして社会問題の勉強をしていると
ペットは子どもからお年寄りまで抱えている心の悩みを解決する
とても大切な役割になれると考えてきました。

実際に、デンマークの精神病院でもペットの活用をしていますし
アメリカの刑務所でも囚人の心を癒して再犯の防止に繋げる取り組みに
活用されています。

私の事業も社会問題解決のため頑張っております。

どこかにお客様がいるはずなんだけどな〜
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックをお願いします!
人気ブログランキング ←人気ブログランキング
にほんブログ村←にほんブログ村
FC2ブログランキング←FC2ブログランキング

優希が活動しているネットショップはこちら!
福岡のミニチュアシュナウザー専門店ウィズミー

民主党の事業仕分けについて考える

昨日、予約投稿の時間を大きく間違ってしまいましたので
今日のお話はあえてコメントしにくい話題でさらっと流したいと思います。

みなさんはお忙しいので事業仕分けの全容を見ることが出来ず
報道で切り取られた部分を見て判断するしかないと思います。

報道は興味を引くように切り取るので
伝えたいという事が明確なんですよね〜

例えば毛利さんの未来館の予算削減。
これに対して報道は毛利さんの将来に対する投資に対し
赤字とか関係ないのではないか?
という答弁が切り取られています。

確かに赤字にスポットが当たった事は事実です。
しかし、話の論点は赤字を出している原因は館長にあるのではなく
館長にはどうすることも出来ない財団法人科学技術広報財団が
多くの人件費をとして搾取しているし
毛利さんには人事権も経営権も与えられていません。

そんななかで毛利さんは必死に科学技術の楽しさを伝えようと
努力されています。

つまり、論点が全く違うわけなんです。
その違う部分を両方拾わないで反響のある方を拾ってしまう。

国立女性教育会館でも同じことが言えます。
論点はその価格や利用率の低さです。

地域でも男女共同参画推進は行われているのに
国がやるべきことなのか?
理事長に約1500万円の報酬を与えてまでの事なのか?

それだったらこの財源を地方に任せて
私たちのような男女共同参画推進サポーターに
仕事を回したほうがいいのではないか?

この方の給料があれば
福岡市のサポーター全員が年間100回も講演が出来ます。

1人に富を集中するよりも多くの人に参加してもらって講演回数を多くして
多くの方に楽しんでいただくほうがいいのではないか?

そういう所まで踏み込めたら良かったのかなと思います。

確かに民主党が斬るだけの行政刷新と言われるのは
作る国家戦略局のビジョンが無い事なんでしょうね〜

あなたの給料分を減らして地域のサポーターに回しますと
きちんとしたビジョンで言えたのならまた変わって来るのでしょうけどね〜

そんな事を考えつつも楽しみながら見ております!
こんな事までやってたんだねという楽しみがとても好きです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックをお願いします!
人気ブログランキング ←人気ブログランキング
にほんブログ村←にほんブログ村
FC2ブログランキング←FC2ブログランキング

優希が活動しているネットショップはこちら!
福岡のミニチュアシュナウザー専門店ウィズミー

LIAR GAMEで学ぶ経済理論

TVドラマ『ライアーゲーム』のシーズン2が始まっています!
このお話は賞金をかけた心理ゲームをします。
参加者は勝者を目指してLIAR(うそ)を巧みに扱い
勝利を手にするというお話なのですが
主人公でもある直ちゃんの発想が社会主義的で実に面白いんです!

○LIAR GAME
著者:甲斐谷 忍さん


プレイヤーに渡されたお金やチップを奪い合うというゲームが
基本ルールなのですが奪い合いという形を取る以上
得をする人と損をする人が出てきます。

主人公は奪い合いさえしなければ少なくとも損をする人はいない。
不幸な人がいないことこそ幸せだと言います。

この発想が社会主義的で面白いんです。

経済学的にいえば自分さえよければいいという行動を取る事で
自分に有利な事が起こるとき
人はその通りに動くという結果が出ます。

例えばA町にオヤマ電器店があり売上が良いとします。
ライバルのオオシマ電器店の出店は
オヤマ電気が出店していない隣の人口の少ないB町に出店すると
A町に戦いを挑んで出店するのではどちらがいいのか?

グローバルで見るとそれぞれの地域に電器店が出来るので
A町、B町とそれぞれ分かれて出店するのがいいと考えがちですが
経済学ではそうではありません。

A町の売上が良いとなればライバルのオオシマ電器は
B町ではなくA町に出店する方が売上が良くなります。

それぞれの会社で地域を分け合うのではなく
人口の多い地域にサービスが集中するのは
経済学的に当たり前の結果なのです。

全ての利益追求企業がそういった動きをするもので
地域格差や経済格差が生まれてきます。

自由資本主義とは格差社会そのものなんです。

高度経済成長時ではどの地域も新しいサービスが不足していましたので
目新しい出店となりましたが
成熟した日本経済では奪い合いになっています。

需要よりも供給が上回った時に
日本も競争社会から心の社会へと新しい変化が必要になってきます。

今はその変化が起こりつつあるのではないか?
私はそう考えています。

成熟した社会では物質的欲求から心理的欲求に変化するはずです!
物やお金に満足していた時代から心の時代へと変化しつつある。
そんな気がします。

このお話の主人公のように正直者がバカを見る社会こそ
理想の社会と思えるんですよね〜
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックをお願いします!
人気ブログランキング ←人気ブログランキング
にほんブログ村←にほんブログ村
FC2ブログランキング←FC2ブログランキング

優希が活動しているネットショップはこちら!
福岡のミニチュアシュナウザー専門店ウィズミー

デフレに対抗せねば

お問い合わせを頂いてお客様との繋がりがもてない最大の理由は
価格です。

現在、わんこを販売している主流となっているのは
大型ペットショップやホームセンターです。

大型ペットショップは大型スーパーの中にあり
消費低迷の中で前年比との戦いを繰り広げています。

PB(プライベートブランド)を続々とつくり
価格競争を牽引しています。

ホームセンターも同様に集客のために
大きく値を下げて価格で勝負しています。

ペットの命も同様に価格破壊の波が押し寄せています。

1頭1頭大切に育てられて仕入で10万円を軽く越える私のペットショップに対し
大手では4万円を切る価格で販売しています。
しかも血統書なしというとんでもない販売方法です。
どこで誰から産まれたのか全く分からないわんこです。

ブリーダーさんから仕入れたのか?
それとも違うところから仕入れたのか?

どんなに大きいところでも仕入で5万円を切ることは難しいでしょう。
それなのに。。

お問い合わせのお客様が一番気にされているのは価格です。
私の事業目的や大切に扱われている命という付加価値は
価格の価値よりも大きく下回ります。

デフレでは価格の価値がかなり上がってしまうのです。。
理想と現実は違うんです。

一般市場に比べてかなり高い値段をつけているので
私のペットショップはぼったくりというイメージかもしれませんが
利益は2万円もありません。。

命の価値を下げたくないので
飼って頂いた後に必要なお金を最初に頂き
サービスとして付加しているので
高い価格でも私に利益が残らないんです。。

私のペットショップ20万円
一般のペットショップ15万円
大型ペットショップ8万円
ホームセンター4万円

これくらい価格差が出てきています。
マーケティングをする度に市場価格よりも高すぎるので
この価格帯でビジネスをするのなら
訪販して布団を売るくらいの覚悟がいるな〜と考えてしまいます。

価格に対抗するには付加価値と
サービスの質を向上するしかありません。。

ネットで待つだけの商法で不況をチャンスにするには
私のことを知らない一見さんのお問い合わせに頼るだけでは
非常に難しい。。

だったら外に出て人に会うしかないんです!

ネットや広告では伝えられない
生の声で気持ちを伝えていく!

もうそれしかない!!

来週1週間で全力を出します!

それでだめなら悔いが無いっていうくらいに
毎日頑張ります!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックをお願いします!
人気ブログランキング ←人気ブログランキング
にほんブログ村←にほんブログ村
FC2ブログランキング←FC2ブログランキング

優希が活動しているネットショップはこちら!
福岡のミニチュアシュナウザー専門店ウィズミー